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<title>エンタメ情報　メッタ斬りぎり</title> 
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<modified>2019-10-01T15:07:31Z</modified> 
<author>
<name>girigiri</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[映画、ＴＶ、漫画、小説、時事ネタ　エンタメ情報を軽～い毒を交えてメッタ斬り。傑作！★★★★★／一見の価値あり★★★★☆／普通★★★☆☆／ちょっとねぇ★★☆☆☆／抹殺★☆☆☆☆]]></tagline> 
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<name>girigiri</name> 
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<title>アカデミー賞直発表！保守派に阻まれた番狂わせの受賞結果に辟易</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:31Z</modified> 
  <issued>2006-03-06 20:07:07+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-03-06">
<![CDATA[
<p class="auto">
という訳で、本年度のアカデミー賞が発表され、作品賞はななんと、なんと！大穴「クラッシュ」がさらっていくと言う、超大番狂わせな結果となりましたね。</p>

<p class="auto">
にしても、アカデミー賞の会員って、ホントに保守的だよなぁ。<br class="auto"/>
同性愛ってそんなに受け入れがたいことなのかね。</p>

<p class="auto">
確かに「カウボーイ」＝「古きよき時代のアメリカ男の象徴」な訳だから、その象徴をキリスト教で大罪とされる同性愛で汚されたってことなでしょうから、受け入れられないのは解らなくもないが･･･</p>

<p class="auto">
「クラッシュ」については、確かに脚本は良く出来ているけど、そもそも、その脚本が余りにも作りこみ過ぎ感が強いし、そこで描かれているこの作品のテーマである「人種差別」の表現自体が、かなり平坦で、表層的なんだよね。</p>

<p class="auto">
作品の出来としては、贔屓目無しに見ても「ブロークバック・マウンテン」の方が上だし、「ミュンヘン」なんかも「クラッシュ」よりは、全然良く出来ていたと思うんだけどね。</p>

<p class="auto">
う～ん、何とも残念な作品賞の受賞結果である・・・<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■各部門の受賞結果はこちら↓</p>

<p class="auto">
本日、待ちに待ったアカデミー賞の発表！<br class="auto"/>
と言うことで、私なりに直前予想をしてみま～す。</p>

<p class="auto">
◇作品賞 <br class="auto"/>
「ブロークバック・マウンテン」 ●これ以外には考えられん！<br class="auto"/>
「カポーティ」 <br class="auto"/>
「クラッシュ」 ■受賞：誰が何と言おうと、納得いかない！！<br class="auto"/>
「グッドナイト＆グッドラック」 <br class="auto"/>
「ミュンヘン」 </p>

<p class="auto">
◇監督賞 <br class="auto"/>
アン・リー（「ブロークバック・マウンテン」） ●これ以外に考えられん！！■受賞<br class="auto"/>
ベネット・ミラー（「カポーティ」） <br class="auto"/>
ポール・ハギス（「クラッシュ」） <br class="auto"/>
ジョージ・クルーニー（「グッドナイト＆グッドラック」） <br class="auto"/>
スティーブン・スピルバーグ（「ミュンヘン」） </p>

<p class="auto">
◇主演男優賞 <br class="auto"/>
フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」） ■受賞：まあ、順当ですな。<br class="auto"/>
テレンス・ハワード（「Hustle & Flow」） <br class="auto"/>
ヒース・レジャー（「ブロークバック・マウンテン」） ●これに獲って欲しい！多分、フィリップでしょうね<br class="auto"/>
ホアキン・フェニックス（「ウォーク・ザ・ライン／君につづく道」） <br class="auto"/>
デビッド・ストラザーン（「グッドナイト＆グッドラック」） </p>

<p class="auto">
◇主演女優賞 <br class="auto"/>
ジュディ・デンチ（「Mrs. Henderson Presents」） <br class="auto"/>
フェリシティ・ハフマン（「Transamerica」） <br class="auto"/>
キーラ・ナイトレイ（「プライドと偏見」） <br class="auto"/>
シャーリーズ・セロン（「スタンドアップ」） <br class="auto"/>
リース・ウィザースプーン（「ウォーク・ザ・ライン」） ●ホント、上手くなったなぁ～■受賞</p>

<p class="auto">
◇助演男優賞 <br class="auto"/>
ジョージ・クルーニー（「シリアナ」） ■受賞：この作品のジョージ別に普通だった。功労的意味かな<br class="auto"/>
マット・ディロン（「クラッシュ」） <br class="auto"/>
ポール・ジアマッティ（「シンデレラマン」） <br class="auto"/>
ジェイク・ギレンホール（「ブロークバック・マウンテン」） ●これも個人的思い入れ。ジョージ本命。<br class="auto"/>
ウィリアム・ハート（「ヒストリー・オブ・バイオレンス」） </p>

<p class="auto">
◇助演女優賞 <br class="auto"/>
エイミー・アダムス（「Junebug」）  <br class="auto"/>
キャサリン・キーナー（「カポーティ」） <br class="auto"/>
フランシス・マクドーマンド（「スタンドアップ」） <br class="auto"/>
レイチェル・ワイズ（「ナイロビの蜂」） ■受賞<br class="auto"/>
ミシェル・ウィリアムズ（「ブロークバック・マウンテン」） ●これも個人的思い入れ。</p>

<p class="auto">
◇オリジナル脚本賞 <br class="auto"/>
「クラッシュ」 ●かなり作り込み過ぎで個人的には「・・・」って感じだったけどね。■受賞<br class="auto"/>
「グッドナイト＆グッドラック」 <br class="auto"/>
「マッチ・ポイント」 <br class="auto"/>
「イカとクジラ（仮題）」 <br class="auto"/>
「シリアナ」</p>

<p class="auto">
◇脚色賞 <br class="auto"/>
「ブロークバック・マウンテン」 ●もう、絶対に決まり！■受賞<br class="auto"/>
「カポーティ」 <br class="auto"/>
「ナイロビの蜂」 <br class="auto"/>
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」 <br class="auto"/>
「ミュンヘン」 </p>

<p class="auto">
◇外国語映画賞 <br class="auto"/>
「Don't Tell」（イタリア） <br class="auto"/>
「戦場のアリア」（フランス） ●見て無いけど、内容聞いたら非常に興味持ったので。<br class="auto"/>
「Paradise Now」（パレスチナ） <br class="auto"/>
「白バラの祈り／ゾフィー・ショル、最期の日々」（ドイツ） <br class="auto"/>
「Tsotsi」（南アフリカ） ■受賞</p>

<p class="auto">
◇美術賞 <br class="auto"/>
「グッドナイト＆グッドラック」 <br class="auto"/>
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 <br class="auto"/>
「キング・コング」 <br class="auto"/>
「SAYURI」 ●内容微妙だっけど、美術は良かったもん。<br class="auto"/>
「プライドと偏見」 </p>

<p class="auto">
◇撮影賞 <br class="auto"/>
「バットマン・ビギンズ」 <br class="auto"/>
「ブロークバック・マウンテン」 ●ホントに美しい映像でした。。。<br class="auto"/>
「グッドナイト＆グッドラック」 <br class="auto"/>
「SAYURI」 ■受賞<br class="auto"/>
「ニュー・ワールド」 </p>

<p class="auto">
◇衣裳デザイン賞 <br class="auto"/>
「チャーリーとチョコレート工場」 <br class="auto"/>
「SAYURI」 ●キレイな衣装でした。■受賞<br class="auto"/>
「Mrs. Henderson Presents」 <br class="auto"/>
「プライドと偏見」 <br class="auto"/>
「ウォーク・ザ・ライン／君につづく道」 </p>

<p class="auto">
◇編集賞 <br class="auto"/>
「シンデレラマン」 <br class="auto"/>
「ナイロビの蜂」 <br class="auto"/>
「クラッシュ」 ■受賞<br class="auto"/>
「ミュンヘン」 ●本編もかなり良かったんだけどね～<br class="auto"/>
「ウォーク・ザ・ライン／君につづく道」 </p>

<p class="auto">
◇メイクアップ賞 <br class="auto"/>
「ナルニア国物語／第1章：ライオンと魔女」 ●作品的にはどーでもいい映画だった■受賞<br class="auto"/>
「シンデレラマン」 <br class="auto"/>
「スター・ウォーズ　エピソード3／シスの復讐」 </p>

<p class="auto">
◇作曲賞 <br class="auto"/>
「ブロークバック・マウンテン」 ●音楽もすばらしかったよ！サントラ必聴！！■受賞<br class="auto"/>
「ナイロビの蜂」 <br class="auto"/>
「SAYURI」 <br class="auto"/>
「ミュンヘン」 <br class="auto"/>
「プライドと偏見」 </p>

<p class="auto">
◇オリジナル歌曲賞 <br class="auto"/>
“In the Deep”（「クラッシュ」） ●他の作品知らないので<br class="auto"/>
“It's Hard Out Here for a Pimp”（「Hustle & Flow」） ■受賞<br class="auto"/>
“Travelin' Thru”（「Transamerica」） </p>

<p class="auto">
◇音響賞 <br class="auto"/>
「ナルニア国物語／第1章：ライオンと魔女」 <br class="auto"/>
「キング・コング」 ■受賞<br class="auto"/>
「SAYURI」 <br class="auto"/>
「ウォーク・ザ・ライン／君につづく道」 <br class="auto"/>
「宇宙戦争」 ●１つぐらいあげるか</p>

<p class="auto">
◇音響編集賞 <br class="auto"/>
「キング・コング」 ■受賞<br class="auto"/>
「SAYURI」 <br class="auto"/>
「宇宙戦争」 ●２つぐらいあげるか</p>

<p class="auto">
◇視覚効果賞 <br class="auto"/>
「ナルニア国物語／第1章：ライオンと魔女」 <br class="auto"/>
「キング・コング」 ■受賞<br class="auto"/>
「宇宙戦争」 ●何気に3つ目！？</p>

<p class="auto">
◇長編ドキュメンタリー映画賞 <br class="auto"/>
「Darwin's Nightmare」 <br class="auto"/>
「Enron: The Smartest Guys in the Room」 <br class="auto"/>
「皇帝ペンギン」 ●これも見たのこれしかないので■受賞<br class="auto"/>
「Murderball」 <br class="auto"/>
「Street Fight」 </p>

<p class="auto">
◇短編ドキュメンタリー映画賞 <br class="auto"/>
「The Death of Kevin Carter: Casualty of the Bang Bang Club」 <br class="auto"/>
「God Sleeps in Rwanda」 <br class="auto"/>
「The Mushroom Club」 ●解らん・・・<br class="auto"/>
「A Note of Triumph: The Golden Age of Norman Corwin」 ■受賞</p>

<p class="auto">
◇長編アニメ映画賞 <br class="auto"/>
「ハウルの動く城」 <br class="auto"/>
「ティム・バートンのコープスブライド」 <br class="auto"/>
「ウォレスとグルミット／野菜畑で大ピンチ！」 ●ハウルにとって欲しいが、これだろうね。■受賞</p>

<p class="auto">
◇短編アニメ映画賞 <br class="auto"/>
「Badgered」 <br class="auto"/>
「The Moon and The Son: An Imagined Conversation」 ■受賞<br class="auto"/>
「The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello」 ●解らん・・・<br class="auto"/>
「9」 <br class="auto"/>
「One Man Band」 </p>

<p class="auto">
◇短編実写映画賞 <br class="auto"/>
「Ausreisser (The Runaway)」 <br class="auto"/>
「Cashback」 ●もうなんでもいいかぁ<br class="auto"/>
「The Last Farm」 <br class="auto"/>
「Our Time is Up」 <br class="auto"/>
「Six Shooter」 ■受賞</p>

<p class="auto">
知らない作品あるので超アバウトだけど、超個人的な思い入れで「ブロークバック・マウンテン」に8部門完全制覇をして欲しいなぁ～。<br class="auto"/>
まあ、実際は「作品」「監督」「脚色」「作曲賞」の4部門ってところだろうけどね。</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ブロークバック・マウンテン、今年必見中の必見作です！</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:31Z</modified> 
  <issued>2006-03-05 23:03:18+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872304</id> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-03-05">
<![CDATA[
<p class="auto">
■ブロークバック・マウンテン</p>

<p class="auto">
監督：アン・リー  <br class="auto"/>
出演：ヒース・レジャー 、ジェイク・ギレンホール 、ミシェル・ウィリアムズ 、アン・ハサウェイ</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2735516.jpg" /></p>

<p class="auto">
昨日、初日に見て行って既に24時間以上たってる訳なんだけど、未だに私の心の中で「切なさ」と言う名の感情が蠢いているようです。ここ数年見た映画の中でも、ここまで心の奥底に響いた映画はないかもしれない。</p>

<p class="auto">
明日発表されるアカデミー賞で最多8部門ノミネートされるなど、公開前から話題となっていた今作。話題は何と言ってもアメリカ男児の象徴であるカウボーイ同士の同性愛と言う、ショッキングなテーマにあることは間違いないでしょう。劇中でも激しいセックスシーンもありますし。</p>

<p class="auto">
そんなことよりも何よりも心を打つのは、この映画で描かれているのは「人間が生きること」そのものであり、そこで生まれる「喜怒哀楽」、人間の本質的な感情の全てが出ているからだと思います。</p>

<p class="auto">
ちょっと前置きが長くなったので、ここで簡単にストーリーの説明を。。。</p>

<p class="auto">
古きよき時代の1963年ワイオミング州。羊の放牧管理で雇われた20歳の青年イニスとジャックは、美しい自然が広がるブロークバック･マウンテンでひと夏を2人だけで過ごすこととなる。過酷なキャンプ生活の中、お互いを助け合いながら暮らし友情を育むうちに、その友情がいつしか男同士の許されない感情へと昇華していく。</p>

<p class="auto">
ひと夏のキャンプも終わり離れ離れとなった2人は、それぞれ家庭を持ち妻と子供と一見幸せそうな生活を送ってるかのように見えたのだが、4年後のある日、ジャックからの手紙がもとで再会し、その後16年にも渡る隠された愛を育み続けることとなるのだが、保守的な時代、現実は2人に厳しく立ちはだかり。。。</p>

<p class="auto">
映画の前半は美しい自然の映像に魅せられ、主人公2人の愛情とも友情ともつかない関係を優しい感情で見ていられるんだが、後半の展開からはもう切なくて切なくてポロポロ涙が落ちてしまった。</p>

<p class="auto">
注：以下ネタバレ</p>

<p class="auto">
20年の歳月を経て40歳となった2人が湖にたたずみ、イニスが自らの心に内を爆発させ泣き崩れるシーン。もうさ、このシーンのイニスの心を心を思うと切なくて仕方なかった。<br class="auto"/>
多分、イニスはジャックに出会わなければ、同性愛に目覚めることとはなかったと思う。<br class="auto"/>
ジャックは元来の同性愛者だとは思うが、イニスの場合は、たまたま、愛してしまった相手（ジャック）が男性だったんだと思う。<br class="auto"/>
だから、このシーンでのイニスの心の叫びは、自分でもどうすることも出来ないことへの苛立ちや悲しみ、切なさ、などなど。彼の心を思うと、見ている方も切なくて心が引き裂かれる思になる。</p>

<p class="auto">
さらに、多分、同性愛者であることが元で殺されたであろうジャックの実家を訪ね、彼の部屋で発見した血に染まった2枚のシャツ。<br class="auto"/>
キャンプ生活の最後の日に、2人が初めて殴り合い互いのシャツを血で染めてしまい、イニスはそのシャツを「無くした」と前半のシーンで言っていたが、実はジャックが盗んで持っていたのだ。</p>

<p class="auto">
盗むと言うと表現は良くないが、ジャックは本気でイニスを愛していて、もしかするとこの別れが最後に別れになると思い、イニスの思い出としてこのシャツを盗んだんでしょう。<br class="auto"/>
そのシャツを20年もの間自室に仕舞い込み、イニスのシャツをジャックのシャツが優しく抱くように包まれ、それを発見し抱きしめるイニスにまた、涙、涙、涙･･･。</p>

<p class="auto">
さらに、さらに、ラストシーンでも落ちぶれたイニスの薄汚いトレーラーハウスで、娘の帰宅後にクローゼットをあけ、今度はイニスがジャックのシャツを包み変えられ、その横にはブロークバック･マウンテンの絵葉書が･･･。もう、このシーンでは鼻水もずるずるで、スゴイ状態になってり、エンドロールで流れてくる曲「he was a friend of mine」の歌詞でさらに号泣でした。。。</p>

<p class="auto">
別にお涙頂戴の映画では無いんだけど、とにかく切ないんです、この映画。</p>

<p class="auto">
また、話題は主人公の同性愛にばかりスポットが当たっていますが、それ以外にも2人の妻や両親との家族関係にもしっかり焦点が当たっていて、イニスが同性愛者だと言うことを目撃してしまった妻の切ないことったら、ないんですよ、これが。どうします、自分の愛した旦那が、見知らぬ男と激しくキスをしているのを目撃してしまったとしたら。。。</p>

<p class="auto">
書きたいことはもっとあるんだけど、私のレビューなんかと見るよりは、兎にも角にも、映画本編を見て欲しいです。描かれていることは同性愛が中心ではありますが、ここで描かれている様々な人間の感情、とくに「切なさ」に心を打ち抜かれるでしょう。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★★（これ以上の価値あり）</p>

<p class="auto">
原作はこちら<br class="auto"/>
<!-- amazonリンク ここから --></p>

<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087604977/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4087604977.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ブロークバック・マウンテン" title="ブロークバック・マウンテン"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087604977/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank">ブロークバック・マウンテン</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: E・アニー・プルー</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 集英社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/02/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
<!-- amazonリンク ここまで --></p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>山田孝之に隠し子発覚に感じる「あり」と「なし」の境界線</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:31Z</modified> 
  <issued>2006-02-15 14:30:51+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872303</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-02-15">
<![CDATA[
<p class="auto">
現在、TBSドラマ「白夜行」に出演中の人気若手俳優、山田孝之に隠し子がいあることがスポニチのスクープで発覚した。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2575517.jpg" /></p>

<p class="auto">
記事によると、以前から交際していた女性（２２）が、昨年春に妊娠してることが分り、当時の山田は映画「電車男」が公開され大ヒットを記録中であったため、話し合いの結果、結婚はせずに子供を産み、女性が育てていくことで合意、山田は生活費、養育費などすべて負担しているんだとさ。</p>

<p class="auto">
芸能界における「隠し子騒動」は珍しいものではなく、有名なのは当時はまだイケてた石田純一の騒動で、その後隠し子である息子・壱成も芸能界デビューと言う離れ業を成し遂げたし、他にもあげればキリがないのである。</p>

<p class="auto">
そんな隠し子騒動は、どちらかと言うと「否定的な印象」は否めない。<br class="auto"/>
何故か？<br class="auto"/>
隠した本人は「結婚」（もしくは離婚）していて、「隠し子」と言うより、「浮気のため認知できない子」って場合が、多く見られるからである。</p>

<p class="auto">
これは何も芸能人に限られたことではなく、一般人に置いても「隠し子」＝「浮気のため認知できない子」のパターンが主流なんじゃないかと思われる。</p>

<p class="auto">
「浮気のため認知できない子」と言うイメージの時点で、決して肯定的な印象で受け入れることはないのは仕方ないのである。</p>

<p class="auto">
そんなことを考えると、今回の隠し子騒動は、何となく「まあ、ありはありかなぁ～」って気にさせられるのは、決して私だけではないのでしょうか？</p>

<p class="auto">
しかも、記事によると</p>

<p class="auto">
（注：原文そのまま流用）<br class="auto"/>
山田は中学卒業後に芸能界入りし、コツコツと演技の勉強を重ねながら、地道な努力で主演の座を獲得してきた。そのことは交際していた女性が「一番よく分かっていた」（親しい知人）という。役者として一番大事な時期であることを理解し、２人で出した結論だった。</p>

<p class="auto">
みたいな、人情話を聞かされると、彼女の彼（山田）に対する愛みたいなものの感じられるし、子供もまだ赤ちゃんだし、「まあ、2人も若いし、事情も事情だから何かありなんじゃなない」って。</p>

<p class="auto">
しかし、ちょっと冷静になって考えてみると、じゃあ、このまま子供が成長していった場合、山田孝之はこの女性と正式に結婚するのか？って考えると、なんとなく「しない」気がするんだけどね。。。</p>

<p class="auto">
「苦労時代を支えた女」って、美談としてはよく聞くんだけど、結局は捨てられるパターンが見受けられるし、山田孝之もこの２～３年が正念場だろうし、年齢もまだ22歳だし・・・</p>

<p class="auto">
そう考えると、もし今回の発覚が無ければ、正式な結婚もないまま、5年、10年、20年と過ぎ、山田が落ち目の中年オヤジになってから、「隠し子騒動」と言う、ある意味で石田純一的なパターンも決して想定できない訳ではない。</p>

<p class="auto">
今回の件は、色々な面から考察してみると、「あり」のようで、「なし」のようで、「あり」「なし」の境界線を宙ぶらりんしてる、そんな気がして成らないなぁ。。。</p>

<p class="auto">
オススメ度：☆☆☆☆☆（どんな理由であれ、男は正式にけじめをつけるべき！）</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>森光子のお肉大好きキャラ起用への滑稽</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-02-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="https://blog.ss-blog.jp/atom/blog_id=8265/entry_id=872302" title="森光子のお肉大好きキャラ起用への滑稽" />
  <modified>2019-10-01T15:07:31Z</modified> 
  <issued>2006-02-14 15:43:54+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872302</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-02-14">
<![CDATA[
<p class="auto">
なんか、ホントにどーでもいい話なんだけど、最近ちょくちょく目につく広告がある。<br class="auto"/>
日本食肉消費総合センターなる、財団法人が展開する「森光子のお肉キャラ」広告である</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2567097.jpg" /><br class="auto"/>
↑これがそのポスター。</p>

<p class="auto">
キャッチコピーからして、直球勝負で「お肉大好き」である。</p>

<p class="auto">
森光子の年齢不詳ぶりは有名であるが、今年でなんと86歳と言うからマジで驚きだ。<br class="auto"/>
その若さの秘訣が、毎日必ずお肉を食べることと言うのは有名な話で、トーク番組は雑誌等で本人が語ってるから間違いないのであろう。</p>

<p class="auto">
多分、上記の流れがあって、「いつまでも森さんのように若く生きましょう！その為に肉を食いましょう！」って言う、食肉促進・推進のスローガンの元に、森光子がイメージキャラに大抜擢されたんでしょうね、きっと。間違いなくそうだろうな。</p>

<p class="auto">
ただ、だからと言ってお肉を推進するキャンペーンのイメージキャラクターとして相応しいかと言えば、ちょっと疑問である。</p>

<p class="auto">
86歳。確かに見た目の年齢からすると異常に若く見えるのは確かだが、垂れた下がった皮膚、骨ばった顔立ちや体型は、少なくとも「肉」的なイメージとは正反対である。</p>

<p class="auto">
下のポスターはハリウッドの特撮張りのメイクを施し、特に真っ赤に塗られた口紅が、「肉＝血」的なイメージを想起させる為の特撮であることは、誰の目にも確かな事実のはず。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2567147.jpg" /><br class="auto"/>
↑リアルに怖い。つーか、超不自然。</p>

<p class="auto">
下記写真をもう一回見てください。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2567097.jpg" /></p>

<p class="auto">
テーブルに並ぶ肉の山、山、山。。。<br class="auto"/>
「８６歳の老女」対「ステーキ×2皿、しゃぶしゃぶ肉」<br class="auto"/>
さらに、後ろから追加肉を運ぶ男。しかもこの男が、何故か生島ヒロシ・・・</p>

<p class="auto">
なんか、もう、「お腹一杯」な感じである。<br class="auto"/>
それも、ゲップが止まらないほどの満腹感と言うか、拒絶反応と言うか。。。</p>

<p class="auto">
この「光子、お肉大好き！！」ポスターは、駅や電車の中吊りでよく見かけますので、皆さんも一度凝視してみてください。<br class="auto"/>
真剣に見れば見るほど、「滑稽」で「オゲェ～」と言う満腹感に教われます。</p>

<p class="auto">
にしてもだね、何故、このタイミングで生島ヒロシな訳？？？</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2575116.jpg" /><br class="auto"/>
↑わざとらしい作り笑顔が、またウザイ。</p>

<p class="auto">
オススメ度：☆☆☆☆☆</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>モー娘。加護亜依の喫煙騒動の今更感と有名人としての自覚の欠如</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2006-02-10 10:43:36+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-02-10">
<![CDATA[
<p class="auto">
元モーニング娘。の加護亜依（１８）が、未成年での喫煙がバレて10日間の謹慎だとさ。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2524521.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2524518.jpg" /></p>

<p class="auto">
↑上記の写真はイマイチわかりずらいんだけど、バージニアスリムを３回ほど吹かしたんだって。</p>

<p class="auto">
実際問題として、世の未成年の数十パーセントは喫煙してるのは事実だから、今更「加護、喫煙で謹慎！！」って言われたって、「へぇ～、そうなんだ。」位にしか感じない。</p>

<p class="auto">
しかも、元モーニング娘。については、昨年は矢口の熱愛騒動とか、安部なつみの盗作騒動など、毎年必ずと言っていいほどスキャンダラスな話題を提供してる訳だから、私なんかは今回のニュースを見て、「落ち目のハロプロが、話題つくりのために自作自演なんじゃねーかー？」っと、マジで疑念をもったくらいだからね。</p>

<p class="auto">
まあ、自作自演ってことはありえないけど、それ程までに今回の喫煙騒動は今更感が拭えない。</p>

<p class="auto">
私が一番気になったのが、加護本人の有名人としての自覚の欠如である。</p>

<p class="auto">
今回の喫煙場所が、東京・恵比寿駅近くの飲食店なんだって。<br class="auto"/>
店の詳細なつくりがわからないのだが、少なくともパパラッチに激写されるくらいだから、店内は個室ではなくオープンなスペースだと思われる。</p>

<p class="auto">
・夜<br class="auto"/>
・東京恵比寿<br class="auto"/>
・オープンスペース</p>

<p class="auto">
この3大要素があって、未成年の有名人がこそこそながらも喫煙するかって感じ。</p>

<p class="auto">
仮に</p>

<p class="auto">
・早朝<br class="auto"/>
・島根県の田舎町<br class="auto"/>
・個室</p>

<p class="auto">
とかであれば、全然ありはありだと思う訳さ。</p>

<p class="auto">
しかもね、モー娘。自体が過去にもスキャンダル沙汰を起こしてる訳だし、加護自身もデビューして４～５年は経つ訳だから、これはもう、本人の自覚の欠如以外のなにものでもない。<br class="auto"/>
自業自得ってことですな。</p>

<p class="auto">
私はモー娘。には全く興味ないので、今回の事件を知って久々に「ああ、モー娘。ってまだ解散してないんだね。しかも、加護ってまだダブルユーってまだいたんだ」と思ったくらいなので、「モー娘。はまだ健在です！」ってことがアピールできたと思えば、安い騒動だったんじゃない？</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>ホリエモンついに逮捕！社長→容疑者への華麗なる転落</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2006-01-23 21:40:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872300</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-01-23">
<![CDATA[
<p class="auto">
ついに、ついに、逮捕！！！</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2370363.jpg" /></p>

<p class="auto">
いや～、ホントについにこの時が来たかって感じだね。</p>

<p class="auto">
それこそ、昨年末には普通にTVに出てたと思ったら、先週１６日（火）に強制捜査が入り、「え、マジで！？」っ世間を震撼させてから、わずか一週間での逮捕劇である。</p>

<p class="auto">
にしてもさ、さっきニュースの字幕で「堀江容疑者」って出た時のインパクト、スゴかったなぁ。<br class="auto"/>
だってさ、わずか数日前には、グループの時価総額が１兆円という、なんとも途方もない数字だった企業の「社長」が、わずか１週間で「容疑者」だからね。</p>

<p class="auto">
「１兆円の億万長者社長」→「証券取引法違反の容疑者」</p>

<p class="auto">
ここまでの派手な転落っぷりつーのも、ある意味ではホリエモンらしいね。<br class="auto"/>
まさに、「華麗なる転落」である。</p>

<p class="auto">
私は以前からホリエモンがキライだったけど（人間的にと言う以前に、顔とか体系とかが生理的に受け付けない）、結構ホリエモン肯定派が多いのも事実で、以前フジテレビ問題について記事にした際には、肯定派の方々から多数のクレームコメントを貰った。</p>

<p class="auto">
その際の肯定派からのコメントは基本無視だったんだけど、肯定派の方々は何を見て（根拠に）、ホリエモンを肯定してたんでしょうかね、マジで理解できない。</p>

<p class="auto">
まあ、確かに勢いあったし、ある意味では「カリスマ感」があったのかもしれないが、プロ野球騒動＆フジテレビ騒動での売名行為以外のなにものでもない言動、やれ３０億円の自家用ジェットだ、数十億での宇宙事業だ、選挙出馬だ、もう、金にものを言わせての軽薄な言動など、どこをどう切り取っても「肯定」できる要素がないんだよね。</p>

<p class="auto">
にも関わらず、「ホリエモン、頑張れ！！」的に応援していた人間の多いこと、多いこと。<br class="auto"/>
しかも、人のブログに「あーだ、こーだ」っと、クレームを書き連ねたりさ。なんともはやって感じ。</p>

<p class="auto">
あと、この手の「肯定的輩」は、一般人に限らないと言うこと。芸能人にも多数いるってこと。<br class="auto"/>
特に目に余るのが、テリー伊藤と和田アキ子。</p>

<p class="auto">
テリー伊藤なんか、「サンジャポ」を中心に、各ワイドショーで軒並みホリエモンを援護してたし、和田アキ子なんかは、「アッコにおまかせ！」で視聴率稼ぎのために利用してたしさ、ホント、軽薄な芸能人の典型的なパターンだね、こいつらは。</p>

<p class="auto">
この２人、今後の番組でどんなスタンスをとるんだか。<br class="auto"/>
少なくとも、テリー伊藤は「サンジャポ」内で、デーブスペクターに謝罪しろって感じだがね。</p>

<p class="auto">
ちょっと話はそれてしまったが、とにもかくにも、当面この話題で世間は持ちきりでしょうね。</p>

<p class="auto">
でもさ、あのホリエモンのことだから、これからも厚かましくもTVに出たりするんだろうね。<br class="auto"/>
あぁ、嫌だ、嫌だ。マジキモイ！！</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ダミアンと69（シックスナイン）　無念！666666ならず666669！！</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2006-01-19 21:01:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872299</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-01-19">
<![CDATA[
<p class="auto">
かなり、どーでもいい記事で何か恐縮さえ感じるのだが、666666ＨＩＴの激写に失敗した！</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2331548.jpg" /></p>

<p class="auto">
「666」と言えば、映画「オーメン」で６月６日６時に生まれた悪魔の申し子ダミアンが、悪魔の象徴として頭に「666」の文字が刻まれていたことから、不吉な数字としてすっかり有名になり、映画自体も大ヒットを記録。続編が4本も作られましたが、面白いのは「1」だけで、それ以降はカスである。</p>

<p class="auto">
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CMNLX4/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000CMNLX4.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="オーメン 特別編" title="オーメン 特別編"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CMNLX4/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank">オーメン 特別編</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/02/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
未見の方はレンタルで観てみて。「オーメン」はかなり面白いよ！<br class="auto"/>
ガラスで首が吹っ飛ぶシーンのビックリ度は、マジでスゴイっす！！！</p>

<p class="auto">
にしても、666666の最後の数字が6を逆さにした9って所が、語呂合わせ的にはnice!って感じ。<br class="auto"/>
つーか、「666（ダミアン）」と「69（シックスナイン）」ってことかぁ。。。</p>

<p class="auto">
「悪」と「エロス」＝「悪意・悪口ネタ」と「エロネタ」</p>

<p class="auto">
う～ん、何とも私のブログらしいオチである。</p>

<p class="auto">
こんな下らない記事を最後まで読んでくれた方、ホントありがとうございます。。。</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ホリエモンついに来るべき時が来たのか！？＋祝ブログ1周年</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2006-01-17 09:48:52+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872298</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-01-17">
<![CDATA[
<p class="auto">
ついに、来るべき時が来たと言うべきか。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2315013.jpg" /><br class="auto"/>
↑今朝会見でのホリエモン。相当やつれてたけど、相変わらず時折、軽薄そうな微笑は浮かんでた</p>

<p class="auto">
昨日16日、東京地検特捜部は、ライブドア・グループによる企業買収関連で、自社やグループ会社の株価をつり上げる目的で虚偽事実を公表した疑いが強まり、証券取引法違反（偽計、風説の流布）容疑で、ホリエモンの自宅やライブドア本社などを一斉捜索した。</p>

<p class="auto">
現時点では証券取引法違反容疑と言うことだから、これから事実の解明が始まるわけで、ホリエモン自身も犯罪者と決まった訳ではないのだが、やはり今回のショックは相当多きでしょうね。</p>

<p class="auto">
昨年のニッポン放送株の大量取得の際にも時間外取引が問題になり、この時も「法スレスレ」でのやり方に非難が集中していた訳だが、今回の件についてもかなり「法スレスレ」みたいだね。</p>

<p class="auto">
「法スレスレ」であれば、犯罪ではないし、言い方を変えれば「巧妙（頭の良い）な手口」であって、基本的にはなんら問題はないんだけどね。</p>

<p class="auto">
まあ、僕個人はホリエモン否定派だし、個人的には全く興味のない人物なんだけど、１つだけ気になるのが、広報担当の乙部の動向。</p>

<p class="auto">
この女、何を勘違いしてるのか、すっかり一端のタレント気取りでTVに出まくりだし、しかも、何故かちょっと態度が厚かましい感じで、この前も何かのTVに出ていた時のコメントの仕方も、「私は天下のライブドアの乙部よ！」的な雰囲気をぷんぷん醸してた。</p>

<p class="auto">
当然の事ながらライブドアも一般企業の１つな訳で、しかも広報と言う仕事であれば、それなりの対応や姿勢が必要なのに、ホント、この女は何を勘違いしたのか、困ったもんだ。</p>

<p class="auto">
とにもかくにも、この事件、今後の動向が気になるところではありますなぁ。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
で、そんな話はさておき、本日1月17日でブログ開設1周年となりました！</p>

<p class="auto">
もう1年かと思う一方、ホントにあっという間だったなぁっと。<br class="auto"/>
開設当初はほんの軽～い気持ちで始めたので、まさか1年も続くと思ってなかったし。</p>

<p class="auto">
1年前と比べると更新頻度は激減してるのだが、今後も今のペースで少しずつ進めて行きたいと思いますので、これからも皆さん、宜しくお願いします～！！</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ホテルルワンダ、スタンドアップ、プライドと偏見。ルワンダは必見！！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-01-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="https://blog.ss-blog.jp/atom/blog_id=8265/entry_id=872297" title="ホテルルワンダ、スタンドアップ、プライドと偏見。ルワンダは必見！！" />
  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2006-01-16 13:54:50+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872297</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-01-16">
<![CDATA[
<p class="auto">
正月第2弾が次々に公開されておりますが、今回は特に「ホテルルワンダ」がオススメです。</p>

<p class="auto">
■ホテルルワンダ<br class="auto"/>
監督：テリー・ジョージ  <br class="auto"/>
出演：ドン・チードル 、ソフィー・オコネドー 、ホアキン・フェニックス 、ニック・ノルティ<br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2302654.jpg" /></p>

<p class="auto">
昨年のアカデミー賞で、主演男優賞、助演女優賞、脚本賞にノミネートされ、かなり話題となったにもかかわらず、何故か日本では公開未定状態となり、「ホテルルワンダ　日本公開を応援する会」を中心にネット上で話題となり、今年ようやく公開されることになった作品。</p>

<p class="auto">
→「ホテルルワンダ　日本公開を応援する会」→<a href="http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/index.html" target="_blank" class="auto">http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/index.html</a></p>

<p class="auto">
この映画は、1994年にアフリカのルワンダで起こった、民族抗争により100万人（だったかな？売る覚え・・・）が大虐殺された事実と、そのルワンダに実在した高級ホテルのホテルマンが、自らの命をも顧みず約1200人の命を救ったアフリカ版「シンドラーのリスト」とも言われている実話です。</p>

<p class="auto">
世界中で行われている戦争、かなりの割合で「民族間での争い」が中心になってるそうです。<br class="auto"/>
日本は有史以来、基本的には単一民族（まあ、実際には大陸の民族もかなり入っているでしょうが）で成り立っている国ですので、「民族抗争」と言っても全くピンとこないのが事実だと思います。</p>

<p class="auto">
しかしながら、この映画の舞台であるアフリカや中東、南米などでは、１つの国の中で同じ国の人間が、「民族の違い」で日夜抗争を繰り返しているんです。</p>

<p class="auto">
わずか10年程前にこのような大虐殺があったのかと思うと、何とも言い様のない思いがあるのと同時に、ここまでの惨劇になる前に何とかならなかったのかと、なんだか心が重くてなりません。</p>

<p class="auto">
昔の映画ではありますが、「キリング・フィールド」と言う、素晴らしい傑作映画があるのです。<br class="auto"/>
こちらはカンボジア内戦の話なのですが、世界大戦のように国と国が争う戦争以上に同じ国の国民同士が殺しあう内戦には、国同士の戦争以上に、言葉では言い表せない辛さがありますね。</p>

<p class="auto">
この映画、現在は東京の単館上映ではありますが、今後、全国公開されてより多くの方に見てもらえるといいなっと思います。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★☆</p>

<p class="auto">
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000657NB8/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000657NB8.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="キリング・フィールド スペシャル・エディション" title="キリング・フィールド スペシャル・エディション"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000657NB8/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank">キリング・フィールド スペシャル・エディション</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/11/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
<!-- amazonリンク ここまで --><br class="auto"/>
●この映画、未見の方は是非観てください。ホント、ルワンダ以上に必見です<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■スタンドアップ<br class="auto"/>
監督：ニキ・カーロ  <br class="auto"/>
出演：シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーン <br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2302663.jpg" /></p>

<p class="auto">
「モンスター」のシリアルキラー役でアカデミー賞を受賞したシャーリーズ・セロンが、セクハラ訴訟に立ち上がる女性を熱演、2度目のアカデミー賞が囁かれている実話を基にしたお話。</p>

<p class="auto">
まず言いたいのが、あのＴＶＣＭは何なんだ！？<br class="auto"/>
所謂、「1人の女性の自立物語」みたいな、陳腐なつくりは。</p>

<p class="auto">
まあ、確かに「セクハラに立ち上がる女性の物語」では、ちょっと硬すぎて正月第２弾、しかも全国ロードショーではキツイのは分かるが、だからと言って、あそこまで映画のコンセプトとは無関係な宣伝はいかがなものか？配給会社の宣伝戦略にかなりの疑問は残る・・・</p>

<p class="auto">
で、結論から言うと、年明け早々、中々素晴らしい映画を見たなぁって感じ。</p>

<p class="auto">
話的には、今から10数年前の北ミネソタの田舎町。「ちなみに、原題はNorth Country」この町は炭鉱町として栄え、そこで働くのは男達ばかりだが、少数の女性が男性に混じって働いていた。しかし、その職場では想像を絶するようなセクハラやパワハラが横行しているのだった。<br class="auto"/>
そんな状況に絶えかねた主人公（セロン）が、会社を相手取って1人で裁判に乗り出す。<br class="auto"/>
孤立無援の彼女に、まわりの仲間は立ち上がる（スタンドアップ）のだろうか・・・</p>

<p class="auto">
この映画で改めて男性優位社会における、女性の自立や地位向上がいかに難しいものなのかがうかがい知れる。</p>

<p class="auto">
別に私はフェミニストではないが、やはり、男性社会の歪み構造はいかがなものかと思いましたね。<br class="auto"/>
ラストシーンには、泣かずには入られませんでした。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★☆☆<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■プライドと偏見</p>

<p class="auto">
監督：ジョー・ライト  <br class="auto"/>
出演：キーラ・ナイトレイ 、マシュー・マクファディン 、ドナルド・サザーランド 、ブレンダ・ブレシン<br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2302659.jpg" /></p>

<p class="auto">
話的には、イギリスの田舎町に住むベネット家は、娘5人と両親の7人暮らしで、決して裕福ではないながらも幸せに暮らしていた。そんな家族の悩みは、女性には財産の継承権がないので、もし、娘が未婚のまま父親が死去してしまうと、全ての財産が没収されてしまい無一文になってしまうこと。そんなある日、大金持ちの公爵とその友人が現れるだが、ベネット家のエリザベスとその友人を中心に問題が発生し・・・<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
原作は、世界的に有名なジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。<br class="auto"/>
オースティン作品には映画化作品も多く、「いつか晴れた日に」（かなりの秀作！）、「エマ」などがあるのだが、作品的には多分、これが一番有名だと思う。<br class="auto"/>
「ブリジット・ジョーンズの日記」は、そもそも、この作品をモチーフにされてるんですよ。</p>

<p class="auto">
肝心の映画の方は、原作の世界観を壊すことなく、そつなく良くまとまっていると思います。<br class="auto"/>
特に18世紀イギリスの優雅な田舎町の風景やお城やその内装は、こよなく素晴らしかった。</p>

<p class="auto">
ただ、個人的には、主演のキーラ・ナイトレイがどうしても最後まで受け入れられなかった・・・<br class="auto"/>
オースティン物「いつか晴れた日に」に出演した、ケイト・ウィンスレットなら完璧だったと思うがね。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★☆☆</p>

<p class="auto">
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ALVXIM/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000ALVXIM.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="いつか晴れた日に" title="いつか晴れた日に"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ALVXIM/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank">いつか晴れた日に</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/09/28</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
<!-- amazonリンク ここまで --><br class="auto"/>
●これもホントにいい映画なので、是非見てみてください。</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>2005年ベスト10映画発表！</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2006-01-13 20:45:06+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-01-10">
<![CDATA[
<p class="auto">
一言コメントを追加しました♪</p>

<p class="auto">
年も明けたので、昨年公開された邦画＆洋画のベスト10を独断と偏見で選びました。</p>

<p class="auto">
■邦画編■</p>

<p class="auto">
1位：運命じゃない人<br class="auto"/>
監督・脚本：内田けんじ <br class="auto"/>
出演：中村靖日、霧島れいか、山中聡、山下規介、板谷由夏 <br class="auto"/>
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class="sonet-asin-image" alt="運命じゃない人" title="運命じゃない人"></a><div 

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target="_blank">運命じゃない人</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ</li><li class="sonet-asin-label">発売

日: 2006/01/27</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
監督はほぼ新人、キャストもイマイチ無名。<br class="auto"/>
しかしかがら、練りに練られた秀逸な脚本がホントに素晴らしいく、ここ近年の邦画の中でも最高<br class="auto"/>
の脚本なのではないかと思う。<br class="auto"/>
「パルプ・フィクション」が好きな方なら絶対に気に入ると思います。<br class="auto"/>
未見の方はＤＶＤで絶対に見て下さい。必見！！！</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
2位：埋もれ木<br class="auto"/>
監督：小栗康平 <br class="auto"/>
出演：夏蓮、登坂紘光、浅野忠信、坂田明、大久保鷹、岸部一徳<br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/508268.jpg" /></p>

<p class="auto">
「泥の河」で鮮烈なデビューを飾った小栗監督の最新作。<br class="auto"/>
「運命じゃない人」とは対照的に、脚本的な作りこみは皆無で、ストーリーを楽しむと言うより、<br class="auto"/>
「感覚で楽しむ映画」だと思います。<br class="auto"/>
ラストシーンの美しさは絶品！！</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12</a><br class="auto"/>
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-06-26" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-06-26</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
3位：いつか読書する日<br class="auto"/>
監督：緒方明 <br class="auto"/>
出演：田中裕子 、岸部一徳 、仁科亜季子 、渡辺美佐子 、上田耕一 <br class="auto"/>
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class="sonet-asin-image" alt="いつか読書する日" title="いつか読書する日"></a><div 

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target="_blank">いつか読書する日</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 

アミューズソフトエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 

2006/02/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
中年男女の20年に渡る「純愛」を描く、大人の為の恋愛映画。<br class="auto"/>
主演の田中裕子＆岸部一徳コンビがとにかく素晴らしい！！ </p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
4位：ゲルマニウムの夜<br class="auto"/>
監督：大森立嗣  <br class="auto"/>
出演：新井浩文 、広田レオナ 、早良めぐみ 、木村啓太 、大森南朋  <br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2262007.jpg" /></p>

<p class="auto">
私の大好きな作家、花村萬月先生の芥川賞受賞作の映画化。<br class="auto"/>
作品全体の完成度としては決して高くないが、監督やキャストの「本気度」に拍手って感じ。<br class="auto"/>
とにかく、今年一番パワフルで勢いのある作品。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
5位：空中庭園<br class="auto"/>
監督・脚本：豊田利晃 <br class="auto"/>
原作：角田光代 <br class="auto"/>
出演：小泉今日子、鈴木杏、板尾創路、広田雅裕 、國村隼<br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1526942.jpg" /></p>

<p class="auto">
とにかく、小泉今日子の普通に見えるが、実はキレてる主婦が絶品！<br class="auto"/>
監督が覚醒剤で逮捕されたのが残念でならない・・・<br class="auto"/>
個人的には原作の方が全然好きですけどね。</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-10-10" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-10-10</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
6位：ＡＬＷＡＹＳ　三丁目の夕日<br class="auto"/>
監督：山崎貴  <br class="auto"/>
出演：吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和  <br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2011598.jpg" /></p>

<p class="auto">
泣ける。それも1回や２回ではない。もう、ボロボロ泣ける。<br class="auto"/>
作品自体は超ベタな人情モノなので、個人的には決して好きな部類ではないが、やはり劇中で展開される「ザ･昭和」な懐かしさには、心動かれずにはいられない。<br class="auto"/>
「超～泣きてぇぇぇぇぇぇ！！」って方、必見です。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
7位：隣人13号<br class="auto"/>
監督：井上靖雄 <br class="auto"/>
原作：井上三太 <br class="auto"/>
出演：中村獅童、小栗旬、新井浩文、吉村由美、石井智也 <br class="auto"/>
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class="sonet-asin-image" alt="隣人13号" title="隣人13号"></a><div 

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target="_blank">隣人13号</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アミュ

ーズソフトエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/11/25</li><li 

class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
明日の映画界を担う若手達の意気込みが感じられて、非常に好感もてる作品。<br class="auto"/>
原作は漫画なんだけど、個人的には映画版の方がずっと好き。<br class="auto"/>
またしても全裸で熱演した小栗君が、役者として一皮むけたんじゃないかなぁ。</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/archive/c35119" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/archive/c35119</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
8位：パッチギ！<br class="auto"/>
監督：井筒和幸<br class="auto"/>
出演：塩谷瞬、高岡蒼佑、小出恵介、沢尻エリカ<br class="auto"/>
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タンダード・エディション"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a 

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target="_blank">パッチギ ! スタンダード・エディション</a></p><ul><li 

class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ</li><li 

class="sonet-asin-label">発売日: 2005/07/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 

DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
人間としてはかなり嫌いな部類に入る井筒監督ではあるが、この作品では「流石、ベテラン」って<br class="auto"/>
感じで人情味溢れる作品に仕上げてる。</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-01-22" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-01-22</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
9位：カナリア<br class="auto"/>
監督：塩田明彦  <br class="auto"/>
出演：石田法嗣 、谷村美月 、西島秀俊 、りょう 、つぐみ<br class="auto"/>
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target="_blank">カナリア</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バンダ

イビジュアル</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/10/28</li><li 

class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
監督は「黄泉がえり」で大ブレークしたんだけど、私的には「黄泉～」は全然買ってなくて、デビ<br class="auto"/>
ュー作「月光の囁き」（畢生の傑作！！）「どこまでもゆこう」等の、小品を買ってます。<br class="auto"/>
この作品もオウム真理教を題材に、「宗教とその子供達」と言う、非常に重いテーマに真向勝負し<br class="auto"/>
てますが、残念ながらテーマがテーマだけに、ちょっと焦点が絞れ切れてないのが残念ではある。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
10位：亡国のイージス<br class="auto"/>
監督：阪本順治 <br class="auto"/>
原作：福井晴敏 <br class="auto"/>
出演：真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼、原田芳雄、岸部一徳<br class="auto"/>
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target="_blank">亡国のイージス</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 

ジェネオン エンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/12/22</li><li 

class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
決して悪い作品では無いんだけど、やはり原作があまりにも膨大だったので、消化不足感は否めな<br class="auto"/>
い感じではあったね。特に「アクション大作」として仕上げているので、やはり限界もあり・・・<br class="auto"/>
やっぱし、阪本監督には「どついたるねん」「顔」等の小規模ながらも味のある、本物の作品を作<br class="auto"/>
って欲しいものですね。</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12</a><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■洋画編■</p>

<p class="auto">
1位：エレニの旅<br class="auto"/>
監督：テオ・アンゲロプロス  <br class="auto"/>
出演：アレクサンドラ・アイディニ、ニコス・プルサディニス、ヴァシリス・コロヴォス<br class="auto"/>
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class="sonet-asin-image" alt="エレニの旅" title="エレニの旅"></a><div 

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target="_blank">エレニの旅</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 紀伊

國屋書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/11/26</li><li 

class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
劇場で見てから数ヶ月経つけど、未だに象徴的なシーンの数々がふっと目に浮かぶ。<br class="auto"/>
「旅芸人の記録」「霧の中の風景」「ユリシーズの瞳」などなど、アンゲロプロス監督の作品は、どれもこれもが印象深い傑作しかないのだが、近年の作品の中でも特にこの作品は素晴らしい。<br class="auto"/>
いつもながらの長回しの撮影による水没する町の風景などは、映画史上に残る名シーンじゃないかなぁ。アンゲロプロス作品をまだ見たこと無い方は、是非観ていただきたいですね。<br class="auto"/>
ただ、所謂「ハリウッド映画好き」の方は要注意。開始15分で寝る事間違いない！！<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
2位：スター・ウォーズ　エピソード３／シスの復讐<br class="auto"/>
監督・脚本：ジョージ・ルーカス <br class="auto"/>
出演：ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクデ</p>

<p class="auto">
ィアミッド<br class="auto"/>
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class="sonet-asin-image" alt="スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐" title="スター・

ウォーズ エピソード3 / シスの復讐"></a><div class="sonet-asin-info"><p 

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target="_blank">スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐</a></p><ul><li 

class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・

ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/11/23</li><li 

class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
これは、もう今更説明は不要ですね。<br class="auto"/>
とにかく、未見の方は絶対に観てください！<br class="auto"/>
これを見ずして、2005年は終われませんよ～。</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-07-10" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-07-10</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
3位：ヴェラ・ドレイク<br class="auto"/>
監督：マイク・リー <br class="auto"/>
出演：イメルダ・スタウントン、フィル・デイヴィス、ピーター・ワイト、エイドリアン・スカー</p>

<p class="auto">
ボロー<br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1203973.jpg" /></p>

<p class="auto">
ホントに地味中の地味な作品ではあるけど、映画としての本質を余すところなく掬い取ってることは間違いないでしょうね。<br class="auto"/>
人情味溢れる主人公のおばさんが「意外な結末」を迎えるシーンは、今でも私の心の奥底で静かな鐘を鳴らしつづけています・・・</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-08-12</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
4位：ミリオンダラー・ベイビー<br class="auto"/>
監督・音楽：クリント・イーストウッド <br class="auto"/>
出演：クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン<br class="auto"/>
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target="_blank">ミリオンダラー・ベイビー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/

メーカー: ポニーキャニオン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/10/28</li><li 

class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
これも今年を代表する1本なので、説明は不要でしょうね。<br class="auto"/>
この作品を見て安楽死に興味を持った方は、是非、8位の「海を飛ぶ夢」を観てください。<br class="auto"/>
同じテーマながら、そのアプローチは全然違いますし、その多様性こそが「映画の面白さ」なのではないかと、私は感じました。</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-05-29" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-05-29</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
5位：バタフライ・エフェクト<br class="auto"/>
監督：エリック・ブレス 、J・マッキー・グルーバー  <br class="auto"/>
出演：アシュトン・カッチャー 、エイミー・スマート 、ウィリアム・リー・スコット 、エルデン</p>

<p class="auto">
・ヘンソン<br class="auto"/>
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タフライ・エフェクト プレミアム・エディション"></a><div class="sonet-asin-info"><p 

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target="_blank">バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション</a></p><ul><li 

class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント</li><li 

class="sonet-asin-label">発売日: 2005/10/21</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 

DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
「えー、こんなオチってありかよ～～～！」って、思わず叫びたくなる、本当に心切ない話。<br class="auto"/>
最初はB級サスペンス映画かと思っていたのですが、この映画は決してそうではありません。<br class="auto"/>
「愛」について描いた、心切ないラブストーリーなのです・・・</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-05-24" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-05-24</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
6位：バッド･エデュケーション<br class="auto"/>
監督・脚本：ペドロ・アルモドバル  <br class="auto"/>
出演：ガエル・ガルシア・ベルナル 、フェレ・マルティネス 、ハヴィエル・カマラ 、ルイス・オ</p>

<p class="auto">
マール <br class="auto"/>
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class="sonet-asin-image" alt="バッド・エデュケーション" title="バッド・エデュケーション

"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a 

href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BH4C42/blogsonetn022-22/ref=nosim" 

target="_blank">バッド・エデュケーション</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/

メーカー: アミューズソフトエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 

2005/11/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」（傑作！！）のアルモドバル監督が、スキャンダラスな自身のことを描く私映画（？）<br class="auto"/>
作品形態はサスペンス調なんだけど、そこはアルモドバル監督。美しき主人公達によるドロドロの恋愛劇あり、歪んだ幼児愛あり、寂しい悲劇ありと、もう、ホントにスゴイです！<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
7位：復讐者に憐れみを<br class="auto"/>
監督：パク・チャヌク <br class="auto"/>
出演：ソン・ガンホ、シン・ハギュン、ぺ・ドゥナ、イム・ジウン、イ・デヨン <br class="auto"/>
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class="sonet-asin-image" alt="復讐者に憐れみを デラックス版" title="復讐者に憐れみを デラ

ックス版"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a 

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target="_blank">復讐者に憐れみを デラックス版</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出

版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 

2005/07/22</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
昨年も数多くの韓国映画が公開されましたが、私的にはダントツにこの作品が好きでした。<br class="auto"/>
「オールド・ボーイ」の前作と言うことで、作品としての「荒さ」が目立つのは事実ですが、逆にその「荒さ」が作品全体に深みを与えてると思います。<br class="auto"/>
「私の頭の中の消しゴム」なんかの、10倍は面白い映画です。<br class="auto"/>
ただし、カップルでは見ないでね。超「痛い」「怖い」映画なので・・・</p>

<p class="auto">
過去の記事はこちら→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-02-13" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/girigiri/2005-02-13</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
8位：海を飛ぶ夢<br class="auto"/>
監督・脚本：アレハンドロ・アメナーバル<br class="auto"/>
出演：ハビエル・バルデム 、ベレン・ルエダ 、ロラ・ドゥエニャス 、クララ・セグラ 、マベル・リベラ <br class="auto"/>
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class="sonet-asin-image" alt="海を飛ぶ夢" title="海を飛ぶ夢"></a><div 

class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a 

href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A6DLBE/blogsonetn022-22/ref=nosim" 

target="_blank">海を飛ぶ夢</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ポニ

ーキャニオン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2005/10/05</li><li 

class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div 

class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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</p>

<p class="auto">
4位の「ミリオンダラー・ベイビー」でも扱われた「安楽死」について、この作品では真向から描いてる所がまずスゴイ。特に主演のハビエル・バルデムによる全身麻痺患者役は、「これってホントに演技なの？？？」って思うほど完璧です。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
9位：ある子供<br class="auto"/>
監督：ジャン＝ピエール・ダルデンヌ 、リュック・ダルデンヌ  <br class="auto"/>
出演：ジェレミー・レニエ 、デボラ・フランソワ 、ジェレミー・スガール 、ファブリツィオ・ロンジョーネ <br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2262000.jpg" /></p>

<p class="auto">
昨年のカンヌ映画祭で2度目のパルム・ドール大賞に輝いた、「ロゼッタ」「息子のまなざし」による無軌道な少年少女のお話。<br class="auto"/>
ストーリー自体は非常にシンプルだが、いつもながら心が痛く、そして寒くなる、なんとも後味の悪い作品ではあります。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
10位：亀も空を飛ぶ<br class="auto"/>
監督：バフマン・ゴバディ  <br class="auto"/>
出演：ソラン・エブラヒム、ヒラシュ・ラーマン、アワズ・ラティフ、サダムホセイン・ファイサル <br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2261996.jpg" /></p>

<p class="auto">
戦況下で生きる少年少女たちのお話。9位の「ある子供」と同じように少年少女たちの話なんだけど、こちらの方は貧しい、厳しい状況下で必死に生きる姿がなんとも・・・<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
こうやって改めて振り返って見ると、改めて「よく観てるなぁ」っと自分で感心してしまう。<br class="auto"/>
もう、こんな生活を10年以上続けてるので、きっとこれからも死ぬまで続くんだろうなぁ・・・</p>

<p class="auto">
数多くの映画の中から、「何を観ようか迷っちゃう」って方は、是非参考にして下さい。<br class="auto"/>
年間100本以上を10年以上続けてる訳ですから、まあ、それなりに目は肥えてると思います。</p>

<p class="auto">
とは言え、私見ですので「観たけどつまんなかった！」っと言われても、責任は取りませんヨ♪</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>本年も宜しく＆年末年始のネタを一言斬り</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-01-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="https://blog.ss-blog.jp/atom/blog_id=8265/entry_id=872295" title="本年も宜しく＆年末年始のネタを一言斬り" />
  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2006-01-05 14:58:36+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872295</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2006-01-05">
<![CDATA[
<p class="auto">
明けましておめでとうございます！</p>

<p class="auto">
12月は仕事が忙しいし、寒いし（家の暖房が調子悪くて室温が15度位にしかならない・・・）、なんやかんやと色々あって、すっかり更新を怠っておりました。。。</p>

<p class="auto">
年も明け、今日から仕事始めなので、ブログも更新してみようかと。<br class="auto"/>
久々なので、毒舌の勘所も鈍ってるので、最近の芸能ネタを一言コメントにて。</p>

<p class="auto">
■木村祐一＆辺見えみり、結婚へ</p>

<p class="auto">
個人的には全く興味のない２人ですが、新年早々、おめでたいネタという事で。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2216113.jpg" />　　　<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2216115.jpg" /></p>

<p class="auto">
２人はＴＶ番組の共演で知り合い、交際がスタートしたそうで、近々に結婚報告があるらしい。<br class="auto"/>
にしてもだな、もし、本当に結婚となれば、キム兄は３度目だそうだ。</p>

<p class="auto">
ＴＶを観る限り人相は悪いが、性格は良さそうなんだけど、ホント、どーでもいいんだけど、42歳で再々婚。しかも、離婚が一昨年。</p>

<p class="auto">
何か根本的に人間として「欠落」してる部分があるんじゃないだろうか？<br class="auto"/>
ちょっと気になるなぁ・・・<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■みのもんた手術までＴＶに出すのか！？と今年の紅白</p>

<p class="auto">
今日のＴＢＳ「朝ズバ！」でみのさんの紅白舞台裏＆手術完全密着、やってたね～。<br class="auto"/>
紅白の舞台裏は分かるけど、手術シーンまでＴＶに写すかね、普通。<br class="auto"/>
もっとも、すでに彼は「普通」の人間のレベルを超えてはいるがね。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2216117.jpg" /><br class="auto"/>
↑仕掛けは大掛かりだったけど、演出的には全然面白くなかったなぁ、この場面。</p>

<p class="auto">
今年の紅白、相対的には連年よりは面白かったかも。</p>

<p class="auto">
別にみのさんのシャベリが良いとか、全体的な演出が良いって訳じゃあないけど、何となく全体的に「本気で頑張ってます！！」感が伝わってきたのが良かったかも。</p>

<p class="auto">
個人的には、ゴリエのダンスが一番良かったなぁ。<br class="auto"/>
あんなに大勢のダンサーがいながらも、一糸乱れない踊りはホント素晴らしかった。</p>

<p class="auto">
あと、赤組の視聴率No.1の倖田來未も良かったね。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2216116.jpg" /><br class="auto"/>
↑気持ち、もう少し露出あってもいいんじゃなかと思ったけどね。</p>

<p class="auto">
あと、あと、２０年目にして初出場した渡辺美里も良かった～。<br class="auto"/>
最後、ちょっと目元に涙が浮かんでたのも印象的だった。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
■格闘技番組の意外と期待ハズレ感</p>

<p class="auto">
今年の格闘技番組、正直ちょっと期待はずれ。</p>

<p class="auto">
特に吉田vs小川戦は期待が高かっただけに、「え、こんなベタなオチかい！」って感じ。<br class="auto"/>
小川の惨敗１人ハッスルも寒いし、吉田も俺流を貫くし。<br class="auto"/>
番組なんかさ、予定より早く試合が消化されて後半３０分は試合の再放送だもんなぁ。<br class="auto"/>
あれじゃあ、紅白には勝てんよ。</p>

<p class="auto">
また、視聴率ではトップだった金子賢も、寒いにも程がある。<br class="auto"/>
意気込みは十分感じられたし、彼なりに頑張ったんだろうけどさ、あれは試合じゃないな。<br class="auto"/>
小学生と大人の喧嘩。つーか、子供が大人にじゃれてるレベル。</p>

<p class="auto">
そもそもだね、金子の体が全然出来てない。<br class="auto"/>
格闘技の技を覚える前に、格闘家としての基本的な体を先ず作れと言いたい。</p>

<p class="auto">
あと、こいつには一言いいたい。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2216121.jpg" /></p>

<p class="auto">
おい、ブタ、お前はもう死んだ方がいい。<br class="auto"/>
格闘家として情けないと言う以前に、人間の生き様として情けない！</p>

<p class="auto">
■イチロー、役者としても一流！？</p>

<p class="auto">
昨日の古畑、見た？</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2216118.jpg" />　　<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/2216119.jpg" /></p>

<p class="auto">
私も一応見たんだけど、イチロー結構頑張ってた。<br class="auto"/>
「演技は最高！」「ウマイ！」とは、言いがたいが、まあ、思ったよりは良かったかも。<br class="auto"/>
そこら辺の肉体派三流役者（モッコリもこみち、とか、永井大とか）よりは、全然ましな感じ。</p>

<p class="auto">
私的には、イチローの演技より、正和サマの衰えの方が気になったなぁ。<br class="auto"/>
和サマは、１９４３年８月１日生まれの６２歳。<br class="auto"/>
桂三枝、橋幸夫、加賀まりこ、中尾彬とかと同じ年。</p>

<p class="auto">
上記メンバーはすっかり「ご年配」的な扱いのタレントなので、そう考えると、まだまだ現役の「二枚目」で頑張る姿は頼もしいが、アップになったときに「肌のたるみ」は、もはや隠し切れない・・・</p>

<p class="auto">
ちょっとのつもりが、結構長々と書いてしまった・・・</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>渡辺謙＆南果歩が結婚「SAYURI」の宣伝を狙った絶妙なタイミング！？</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-12-07 21:59:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872294</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-12-07">
<![CDATA[
<p class="auto">
渡辺謙と南果歩が12月3日に電撃入籍してたそうだ。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1982050.jpg" /></p>

<p class="auto">
謙さんは今年の4月に、前妻との泥沼離婚劇を終えたばかりで、果歩さんは5年前に現・中山美穂の夫である辻仁成と離婚をしてるから、2人ともバツイチ再婚となった訳である。</p>

<p class="auto">
まあ、私個人は謙さんにも果歩さんにも全然興味がないので、かなりどうでもいい話ではあるが、やはり気になるのが「何故このタイミング？」である。</p>

<p class="auto">
謙さん的にはやっとの思いで4月に離婚が成立したから、なる早で再婚したかったのかもしれないんだけど、何となく「意図的な」を感じるんだよねぇ。</p>

<p class="auto">
そう、その「意図的な」とは、謙さんのハリウッド進出3作目となる、映画「ＳＡＹＵＲＩ」の宣伝効果を狙ったタイミングでの結婚報道である。</p>

<p class="auto">
映画の公開が今週末10日（土）なので、タイミング的には超～絶妙だと思わん？<br class="auto"/>
今日報道が出て、明日の8日（木）にスポーツ紙の一面を飾って、次の次の日に公開初日。。。</p>

<p class="auto">
みたいな・・・<br class="auto"/>
まあ、たまたまなのかもしんないけど・・・</p>

<p class="auto">
ハリウッドスターが、自分のゴシップネタを使って「話題」＝「宣伝効果」を狙うって、普通にやってるみたいだし、やっぱあれかね、謙さんも色んな意味で、「ザ・ハリウッド・スター　KEN　ＷＡＴＡＮＡＢＥ」ってことなんのかね～。</p>

<p class="auto">
別にどーでもいい話だけどさ。</p>

<p class="auto">
それにしても南果歩、最近は作家としてはちょっと停滞気味の辻仁成から、ザ・ハリウッド・スター　KEN　ＷＡＴＡＮＡＢＥへ、まさに華麗なる転進ってところですなぁ。</p>

<p class="auto">
なにはともあれ、おめでとうございます。</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>北斎展ですっかり北斎にはまってしまった～</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="https://blog.ss-blog.jp/atom/blog_id=8265/entry_id=872293" title="北斎展ですっかり北斎にはまってしまった～" />
  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-11-27 15:08:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872293</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-27">
<![CDATA[
<p class="auto">
昨日は待ちに待った北斎展にようやく行って来ました！</p>

<p class="auto">
別に浮世絵の熱烈なファンとかではないけど、やはり日本を代表する画家である葛飾北斎の大型展示会と言うことで、これはもう行かない訳にはいかんわな。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1894058.jpg" /></p>

<p class="auto">
昼の13;00頃に現地に着いたのですが、入場制限がかかっており、なんと1時間待ち！！<br class="auto"/>
昨日はそれほど寒くはなかったけど、それでも1時間の立ちっぱなしで待つのは辛かった。。。<br class="auto"/>
で、やっとの思いで館内に入ったはいいが、当然超混雑してて絵を見るのだけ一苦労でした。。。</p>

<p class="auto">
でもね、こんなに大変な思いをしてまで、見る価値はあったね。<br class="auto"/>
とにかく、言葉を失う位に素晴らしい数々の展示作品に圧倒されました。</p>

<p class="auto">
私のお目当ては、やはり一番有名な「冨嶽三十六景」シリーズ。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1894306.jpg" /><br class="auto"/>
↑「冨嶽三十六景　凱風快晴」　通称「赤富士」ってやつ。</p>

<p class="auto">
上記の赤富士は超有名なので、誰もが一度はお目に掛かってるでしょうが、これ以外にも多数の有名な作品が、一挙に並んでる様はなんとも言葉では表現できない感動がありましてね。<br class="auto"/>
今から100年以上も昔の版画が、もう目の前20cm位の所にあるんだからね。</p>

<p class="auto">
このシリーズには、他にも「冨嶽三十六景　神奈川沖浪裏」があり、私的にはこちらの作品の方が興味深かったですね。<br class="auto"/>
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1894304.jpg" /></p>

<p class="auto">
これね、写真でみると伝わってこないけど、実物を見るとホントにこの波の表現が圧倒的！<br class="auto"/>
海上に浮かぶ船を今にも飲み込もうとする、波のダイナミックさとか、荒々しさ、そして水の滑らかさや水しぶきが、実写以上の迫力・臨場感を醸していた。</p>

<p class="auto">
北斎は浮世絵師として有名なんだけど、晩年期は肉筆画の傑作も数々残してて、私の個人的な感想としては、版画よりも、むしろこれらの肉筆画の方は心に残ってます。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1894309.jpg" /><br class="auto"/>
↑「鷹」</p>

<p class="auto">
上記の「鷹」のそうなんだけど、数多くの動物や植物などの「花鳥画」が描かれていて、特に鳥の表現については「え、これって写真じゃないの？」っと思うほど、羽の質感や足筋の表現が抜群だった</p>

<p class="auto">
今回、約300店ほどの展示品を見て改めて感じたのが、どの絵についても「構図」が見事だった。</p>

<p class="auto">
私は映画なんかではいつも気にしてるんだけど、映画にしろ絵画、写真、あるいは漫画など、「何か素敵だな」っと感じる視覚体って、すべて「構図」の美しさにあるんだと思う。</p>

<p class="auto">
「美しいもの」って、人間の目に触れた瞬間、脳に視覚情報が伝達される前に、もう感覚的に「あ、キレイ」「あ、美しい」って感じるんだと思うし、その「美しい」って感じる時のポイントが、「構図」＝「物事の全体のバランス」なんじゃないかなぁ。</p>

<p class="auto">
そのことを今回の北斎展で改めて感じましたね。<br class="auto"/>
頭で理解・解釈する前に、「あ、この絵、超いい」って思った作品は、冷静に頭で考えると、全てが絵としてのバランス（構図）が絶妙でした。</p>

<p class="auto">
勿論、北斎の作品は構図だけでなく、基本的なデッサンも桁違いにすごくて、細部に至る書き込みや表現は、とても人間の成せる技とは思えなかったけどね。</p>

<p class="auto">
まあ、そんなこんなで、すっかり、北斎の余韻に浸ってしまった私。<br class="auto"/>
当然のごとく、「何かお土産を買わねば」と、お土産コーナーへ。<br class="auto"/>
ここもね、もうスゴイ人だかりで大変だった。。。</p>

<p class="auto">
北斎展のカタログにするか超迷ったんだけど、この手の美術展のカタログって、しばらくすると全然見なくなるので、もっと実用的なお土産にすべく、かなりベタなものだけどTシャツを買った。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1894060.jpg" /></p>

<p class="auto">
最初は2枚も買うつもりがなかったけど、どうしても1枚に絞りきれなくて、まあ値段も1枚2500円と超お安かったので、両方とも購入しました。<br class="auto"/>
家に帰って早速試着。かなり満足しております♪特に獅子の方。</p>

<p class="auto">
北斎展は12月4日（日）までと、あと１週間で閉幕となってしまいますので、都内近郊にお住まいの方は是非に足を運んでみてください。<br class="auto"/>
マジの話、1500円でこれほどの満足感を味わえるのは、めったにありませんよ！必見です！！！</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★★</p>

<p class="auto">
■北斎展の公式サイトはこちら。<br class="auto"/>
<a href="http://www.hokusaiten.jp/index_jp.html" target="_blank" class="auto">http://www.hokusaiten.jp/index_jp.html</a></p>

<p class="auto">
あと、北斎関連の書物は沢山あるのですが、やはり入門編とし気軽に入っていくには、石ノ森章太郎先生の漫画「北斎」が断然にオススメですね。</p>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575720585/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4575720585.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="北斎 (上)" title="北斎 (上)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575720585/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank">北斎 (上)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 石ノ森 章太郎</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 双葉社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1996/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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</p>

<p class="auto">
北斎はなんと90歳まで生き続け、その死の間際まで精力的に創作活動をしていたと言うバイタリティの持ち主で、その永きに渡る生涯を漫画ならではの表現で非常に解り易く、しかも浮世絵を思わせるような素晴らしいペンタッチで書かれた、石ノ森先生の名作だと私は思ってます。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★☆</p>

<p class="auto">
他には、ちょっと変わった趣向ではありますが、高橋克彦先生の「北斎殺人事件」なども、オススメできますかね。北斎の歴史小説ではありませんが、謎に満ちた人生を送ってきた北斎の秘密と現代のボストン美術館で起こった殺人事件との因果関係に迫るミステリー小説です。</p>

<p class="auto">
高橋先生の「写楽殺人事件」に続く、浮世絵シリーズの第2作になっています。<br class="auto"/>
これもね、ホントに良く出来たミステリー小説ですので、かなりオススメです。</p>

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<p class="auto">
オススメ度：★★★☆☆</p>

<p class="auto">
この機会に是非読んでみてください～。</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ついに激写！599999→600000ＨＩＴ＆和泉元彌が逮捕だってさ。</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-11-25 14:26:33+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872292</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-25">
<![CDATA[
<p class="auto">
念願かなって、ついに激写に成功しました！</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1874229.jpg" /></p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1874232.jpg" /></p>

<p class="auto">
やっぱ、数字がキレイな並ぶと気分がいいもんですなぁ～。<br class="auto"/>
今度はダミアン（悪魔）の数字「666666」ですかね。</p>

<p class="auto">
にしても、ブログを始めて約10ヶ月。<br class="auto"/>
最初の頃はほぼ毎日更新してたのに、今月はまだ7記事目。。。</p>

<p class="auto">
まあ、これからもマイペースで頑張ろう～っと！</p>

<p class="auto">
あと、ホントにどーでもいい話だけど、和泉元彌が駐車違反で逮捕されたそうだ。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1877620.jpg" /></p>

<p class="auto">
何でも、パーキングエリアに駐車した際に、規定の６０分を超過して違法に駐車していたそうで、それに関して警察庁から６回も出頭を求められたが、ず～と無視したまま罰金を支払わず、今回、道交法違反（駐車違反）の容疑で逮捕されていたそうで、罰金１万円を払って釈放。</p>

<p class="auto">
罰金１万円・・・。<br class="auto"/>
一時はトリプルブッキングする程に人気だったのにさ、罰金1万円で釈放だってさ。<br class="auto"/>
なんともセセコマシイ話である。</p>

<p class="auto">
今や既に伝説と化している、プロレス参戦でのカラテチョップと言い、全く何を考えているのか・・・<br class="auto"/>
つーかさ、もうここまで堕ちると、呆れると言うより単純に哀れって感じ。</p>

<p class="auto">
でもさ、このレベルまで来ると次の展開が難しいよなぁ。<br class="auto"/>
もうこうなったら、「ヘアヌード写真集発売！」とか、「AV男優に挑戦！」じゃないと、話題にもならないかもしんないね～。</p>

<p class="auto">
ああ、みっともない・・・<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>「生協の白石さん」不思議な本が売れる世の中だなぁ～</title> 
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-11-24 22:06:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872291</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-24">
<![CDATA[
<p class="auto">
現在、ベストセラー街道を独走中の本、「生協の白石さん」。<br class="auto"/>
みなさんはもう読みましたか？</p>

<p class="auto">
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<p class="auto">
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<p class="auto">
「え、そんな本聞いたことない」と言う、ちょっと時代遅れぎみのあなたのために簡単に紹介すると</p>

<p class="auto">
「生協の白石さん」とは、東京農工大学生協職員の生協の職員である白石さんのこと。<br class="auto"/>
生協では、学食や売店に対する学生の意見を募る一言カードなるものがあるそうで、普通は、「学食がまずい！」とか、「どこどこのノートを陳列して」とかを受け付けて、それらに対して回答してるんだけど、中にはフザケ半分で書いた学生の「恋の悩み相談」「人生相談」とかもあるんだとさ。</p>

<p class="auto">
で、白石さんはそれらフザケ半分の一言カードに対して、時にはユーモアに、時には真剣に回答をしてあげる方だそうで、そのことがネットを中心にクチコミで話題となり、この度、その一言カードと回答を1冊の本として出版したのが、「生協の白石さん」なる本な訳さ。</p>

<p class="auto">
■生協の学生と白石さんのやり取り</p>

<p class="auto">
【学生】<br class="auto"/>
「一人暮らしでさびしいので話し相手になってくれたり、ごはんを作ってくれたりする便利な美少女ロボットがほしいです。」（西尾謙一）</p>

<p class="auto">
【白石さん】<br class="auto"/>
「生協で上記の様なロボットは購入できませんし、おそらく生協以外でも購入は難しいでしょう。<br class="auto"/>
しかし、このような願望に依存しない大学生活を送っていただくことを強く望みます。<br class="auto"/>
お名前欄お見受けして感じたのですが、もし本名でこのようなひとことカードを提出する度胸があれば、この先どんな困難でも乗り越えられる気がすますよ！」（白石）</p>

<p class="auto">
まあ、こんな感じのやり取りが、100ページあるかないかの中で展開されます。<br class="auto"/>
別に小説でもないし、エッセイでもないし、何とも不思議な味わいの本で、しかもページ数もすごく少ないので、30分もかからずに読み終えてしますのです。</p>

<p class="auto">
とにもかくにも、この本は白石さんの「ユーモアあふれる人格」に全てが委ねられており、全編を通して展開される、「ほのぼの」感が好きな人には、かなりはまることま間違いないでしょうね。</p>

<p class="auto">
ちなみに、私の友人、「34歳・のんびり系・独身・女性」は、かなりはまってました。<br class="auto"/>
私はと言うと・・・ねじまがった性格なので、「けっ！」とか思っちゃったりしましたけどね。。。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★☆☆☆</p>

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<p class="auto">
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</p>

<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>「ハウルの動く城」発売記念、宮崎作品一挙レビュー！！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-17" />
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-11-17 18:57:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872290</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-17">
<![CDATA[
<p class="auto">
昨日、「ハウルの動く城」が発売されましたので、これに合わせて本作と旧作をざっくりと振り返って見たいと思います～。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★★「もののけ姫」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
ストーリー性、メッセージ性、作画、音楽などなど、どこをとっても最高の完成度に仕上がってる作品だと思います。宮崎監督自身が「この作品で引退する」と公言したのは有名な話だが、確かにこの作品には宮崎監督の全てが詰まってる、まさに渾身の一作だったのでしょうね。</p>

<p class="auto">
特に私が好きなのが、この作品が持つメッセージ性で、「自然と人間と動物の共存」「日本における神の存在と神話」「人間社会の文明の発達」、そして「生と死」、などなど。。。</p>

<p class="auto">
こうやって文章で書くと非常に小難しいく、とても一般受けするとは思えないメッセージの数々なのだが、アニメーションと言う表現を用いることによって視覚的に分かりやすく、さらに、神秘的な歌声が魅力的だった米良さんの歌う主題歌や音楽と相まって、すんなりと入っていった。</p>

<p class="auto">
この作品に対しては、結構否定的な見解が多く、それらの多くは「意味が分からない」「話がごちゃごちゃしてる」と言ったものだったが、私個人が思うには、宮崎監督はこれらのメッセージを押し付けるのではなく、視聴者自身が感覚的に感じたり、何か感じ取ったことを自身で考えて欲しかったんじゃないかと思いますね。</p>

<p class="auto">
みなさんはどう思いますか？<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★★「天空の城ラピタ」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
この作品も好きですねぇ。<br class="auto"/>
多分、一番多く見てるのがこの作品だと思います。</p>

<p class="auto">
アニメーションの持つエンタテイメント（娯楽）性としては、究極的な仕上がりだと思います。<br class="auto"/>
多分この映画が宮崎監督のもつ力量を全て発揮した、ある意味で最初の作品なんじゃないかなぁ</p>

<p class="auto">
特筆すべきは、やっぱり空中都市ラピュタの造形というか、表現でしょうね。<br class="auto"/>
ラピュタは人間にとっては憧れであり、まさに伝説都市の名に相応しい夢の世界ですね。<br class="auto"/>
あの世界観を表現するそのイマジネーション、もうこれは宮崎監督しか出来ないでしょうね。<br class="auto"/>
この映画を見ると改めて、「やっぱ、宮崎監督って天才なんだなぁ」って感じます。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★☆「千と千尋の神隠し」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
言わずと知れた、まさに国民的映画。</p>

<p class="auto">
初見の際には、ただの「単純娯楽作」として楽しんだのですが、２回、３回と見ていくと、千尋の成長物語でもあり、日本の風土と神々の関係性であもり、「もののけ姫」をより娯楽色強く、軽快に表現した作品なんじゃないかなぁっと感じた。</p>

<p class="auto">
湯屋に出てくる、全国の様々な神々の表現は「巧いなぁ～」の一言につきるもんね。<br class="auto"/>
特にカオナシの表現とキャラクター設定なんかは、天才宮崎にしか成し得ない技でしょうね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★☆「風の谷のナウシカ」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
宮崎監督の原点であり、彼のもつアイデンティティーが一番示された作品。</p>

<p class="auto">
多分、現在の宮崎監督であれば、このような作品を作ることは簡単だと思いますが、まだ、現在ほど評価されていなかった20年近く前にこの映画を作らせて製作者（徳間書店）はホントに偉いと思う</p>

<p class="auto">
今見ると、内容的には普遍的と言うか、現在にも通じる「自然と人間」「生と死」「文明社会への批判」などを盛り込んでいるので、非常に興味深いのだけれども、はやり20年近く前の作品なので、ア<br class="auto"/>
ニメーションとしての表現に年代を感じてしまうのは否めない。</p>

<p class="auto">
ちなみに、映画版のナウシカは、漫画版の途中までの話しになってます。<br class="auto"/>
漫画版はちょっと悲しい結末になっておりますので、興味あるかたは是非読んでください。</p>

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<p class="auto">
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</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★☆「ルパン三世　カリオストロの城」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
これもね、ホント面白いよなぁ～。</p>

<p class="auto">
ＴＶシリーズには無い、宮崎アニメらしいエッセンスや趣を十分に発揮してて、「これぞ、エンタテイメント！！」って感じで、まったく飽きさせることがないんだよね。</p>

<p class="auto">
私が好きなシーンは、ちょっとマニアックかもしんないのだが、ルパンがクラリスを助けにお城に忍び込むんだけど、そこでお城の急斜面の屋根を走りながら飛び渡るシーンがね、「これぞ、アニメならではの表現力！！」と、思わず手を叩いてしまったことあるなぁ。<br class="auto"/>
ああゆうシーンは、実写でもＣＧでもダメで、アニメならではの豊かな表現力で成し得る技だね。</p>

<p class="auto">
ラストのクラリスと銭形の有名な会話シーンは、何回観ても絶品だしね！<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★☆「魔女の宅急便」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
この作品っていつも不思議なんだけど、「ここがスゴイ！！」「ここが傑作！！」って言う所が微妙に当てはまらないんだけど、多分、「天空の城ラピタ」の次に多く観てると思う。</p>

<p class="auto">
メッセージとしては、ひとことで言うと「少女の成長物語」ってことなんだけど、単純にそれだけには終わらないし、かといって何か心にズシリと残るメッセージがある訳でもないしなぁ。</p>

<p class="auto">
ただいつもこの作品を観終わると、「ほのぼの」「爽やか」「軽やか」みたいな感情になるんだよね。ラストで荒井由実（ユーミン）の名曲「やさしさに包まれたなら」が流れてながら、キキが空を飛ぶシーンとか観ると、ホント「心が優しい気持ち」になるからね。</p>

<p class="auto">
そう考えると、ある意味では宮崎作品の一番の傑作なのかもしんないね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★☆「となりのトトロ」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
「お母さんが子供に見せたい映画」ナンバー１でしょうね、この作品は。<br class="auto"/>
もう、ホント単純に童心に帰れると言うか、心温まるファンタジーと言うか、ね。</p>

<p class="auto">
話はちょっとズレルけど、ジブリ美術館にあるネコバス、もうちょっと大きく出来なかったのかなぁ<br class="auto"/>
３～４年前に姪や甥を連れて行ったんだけど、姪甥は勿論、私もネコバス見たさに行ったようなもんなのにさ、ホント小さいのよ、こじんまりしちゃってると言うか。。。</p>

<p class="auto">
まあね、小学生以下の小さい子にはちょうど良いサイズなんだけど、私からすると「映画の大きさと違いすぎ！！！」、この一言に尽きましたね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★☆☆「ハウルの動く城」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
宮崎アニメの最新作なんだけど、昨年の公開時はどちらかと言うと批判的な意見が多かった訳だが、私自身は決して嫌いな作品ではないんだけどね。劇場でも2回も観たしさ。</p>

<p class="auto">
まあ、確かに話が難解というか、色々な要素を詰め込みすぎた感は否めず、しかも、それらを処理し<br class="auto"/>
きれなかったことは事実なんじゃないかな。</p>

<p class="auto">
「もののけ姫」にしても、様々な要素を詰め込んでいて、最終的には監督自信が回答を提示せずに、「正解は観たあなた自身で考えてください」と言うような結論に導いていないんだけど、この作品に関しては、ちょっち「投げっぱなし」感は否めないんだよね。</p>

<p class="auto">
とは言え、アニメならでの表現力、イマジネーション力としては、過去の宮崎作品でも最高レベルには達してると思うけどね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★☆☆「紅の豚」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
ある意味で、宮崎作品の異色作になるんじゃないでしょうか。</p>

<p class="auto">
宮崎作品は基本的には万人向けであり、大人も子供も楽しめるって言うのが売りな訳だが、この作品に関してはもう完全に「大人向け限定」って創りになってる。</p>

<p class="auto">
「飛べねぇ豚は、ただの豚だ」<br class="auto"/>
この一言に宮崎監督の考える「大人の男」＝「ダンディズム」が現れてると思いますね。</p>

<p class="auto">
まあ、決して詰まんなくはないんだけど、他の宮崎作品がどれもこれも傑作ばかりなので、個人的な評価としては、一番低くなってしまいますね。。。</p>

<p class="auto">
「ハウルの動く城」は新作と言うこともあり、現在22％OFF＆送料無料なので、まだ観てない方はこ<br class="auto"/>
の機会に買ってみてはいかがでしょうか？</p>

<p class="auto">
ちなみに、私は当然のことながら、全作品を持っております！！</p>

<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>紀宮さま（のりピー）のご結婚に思うこと・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="https://blog.ss-blog.jp/atom/blog_id=8265/entry_id=872289" title="紀宮さま（のりピー）のご結婚に思うこと・・・" />
  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-11-15 14:22:29+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872289</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-15">
<![CDATA[
<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1794656.jpg" /></p>

<p class="auto">
数年前には、「結婚できるのか！？」などと、巷では密やかな噂がたっていた紀宮さま（僕の周りでは通称のりピーの愛称で親しんでいた）が、本日ご結婚式を挙げられた。</p>

<p class="auto">
にしても、20代の頃から何人かの候補と言うか、噂はあったものの、あっという間に30歳を迎え、「マジでヤバイのでは？」っと、私も酒の肴に友達と話してはいたけど、はなりそこは皇族の方、40歳手前に36歳で滑り込みセ～フっと言ったところである。</p>

<p class="auto">
今回のご結婚でホントにビックリしたのが、皇族に生まれても民間に嫁いでしまうと、「一般人（国民）」になってしまうと言うこと。今回、36歳にして初めて「戸籍」を持つんだってさ。</p>

<p class="auto">
昨日までは、「皇族」として、日本人の「象徴」の１つ（人）であった人間が、次の日には日本人の「一般国民（普通の人々）」だからね、なんともスゴイ話である。<br class="auto"/>
国民として戸籍を持ったと言うことは、住基ネットに登録もするし、納税の義務も発生する訳でしょ。<br class="auto"/>
今までは国民が納税したお金で日々生活してた訳なのに、何とも不思議なお話だよなぁ・・・</p>

<p class="auto">
しかもだよ、天皇家の血筋と言うことは、歴史をず～っと遡ると、初代天皇である神武天皇になる訳で、神武天皇と言えば歴史の教科書で紹介される日本書紀で「日本の神話上」の初代天皇な訳であって。。。何とも壮大な話である。</p>

<p class="auto">
※買ってはみたものの、全く読み進むことのできない「日本書記」</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
そんな壮大な血筋で、今までは雲の上の存在として、気軽にお目にかかることの無かったのりピーが、場合によってはイオンとか、西友とかのスーパーマーケットで見ることもあるかも知れないのか。<br class="auto"/>
何かね、のりピーが99円のネギとか、半額シールのついた298円の豚バラ肉とかと買ってる姿って、見たいようで見たくないような・・・微妙な心境にはなるね。</p>

<p class="auto">
まあ、とにもかくにも、皇室家の久々のご結婚話と言うことで、一般国民としては嬉しい話題ではありますし、のりピーも幸せそうなので、何よりではありますな。</p>

<p class="auto">
にしても、私自身は右翼でも左翼でもないので、天皇制については賛成・反対のどちらにも属してはいないのだけれども、今回ののりピーのご結婚問題、皇太子ご夫妻の子女、綾子さまに関連する女系天皇問題など、日本の天皇制にまつわる問題が浮き彫りになってきてますね。<br class="auto"/>
時代と共に天皇制についても変っていくのでしょうかねぇ・・・</p>

<p class="auto">
■天皇にまつわる本なのですが、かなり面白いです。<br class="auto"/>
　全然難しくないので、興味ある方はこの機会に是非どうぞ。</p>

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<p class="auto">
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<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>「もっと、生きたい」「シャトウルージュ」新旧を代表する駄本をメッタ斬り</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-10" />
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  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-11-10 20:14:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872288</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-10">
<![CDATA[
<p class="auto">
最近、仕事が忙しくで難しい本の読むのが辛かったので、普段は絶対に読まないような、所謂「駄本」を冷やかし半分で読んだので、ストレス発散がてらメッタ斬りちゃいます。</p>

<p class="auto">
まずは、これ。ネット小説家（？）Yoshi先生の「もっと、生きたい・・・」。</p>

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<p class="auto">
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<p class="auto">
Yoshi先生の本は、大ベストセラーとなった「Deep Love」を読んで小説としての存在自体が「ありえね～」レベルだったので、もう2度と読まないを誓ったのですが、友達に「もっと、生きたい、歴史に残る駄作だから、違った意味で読んだ方がいいかも」と言われ、読んでみることにしたのですが・・・</p>

<p class="auto">
Yoshi先生のオフィシャルサイトより。</p>

<p class="auto">
「あまりの過激さゆえ書籍化は不可能とされYoshi自らが封印。<br class="auto"/>
　しかし、４年の時を超え…　　読者からの強い要望がYoshiの封印を解き放った!!」</p>

<p class="auto">
だとさ。</p>

<p class="auto">
「あまりの過激さゆえYoshi自らが封印」ってさ、一生封印してろっつーの！<br class="auto"/>
「読者からの強い要望がYoshiの封印を解き放った!!」ってさ、解き放つなつーの！！</p>

<p class="auto">
もうね、バッサリと斬り捨てます。<br class="auto"/>
100歩、いや1000000歩譲っても、これは小説とは言えない。<br class="auto"/>
つーか、小説と認めてはイケナイ。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
まず、内容以前の問題として、そもそも、小説としての最低限の体をもっていない。<br class="auto"/>
ネット発なので文章が横書き、読者の対象が若者前提なのでひらがなばっかし、文章自体の表現が有り得ないほどに稚拙で、「全国小学生作文コンクール」の作文よりも低いレベル。</p>

<p class="auto">
こんなものを、よくもまあ、「小説」として出版できるものだなぁ、っとある意味で関心すら覚える。<br class="auto"/>
さらに、内容がまた、ホントにくだらない。</p>

<p class="auto">
ある日突然、携帯電話に謎のメールが送られてくる。そして、そのメールを見た人物の肉体の一部（目、耳、足とかと）が忽然と消えてしまうと言う、不可解な事件が起こる。<br class="auto"/>
何故、肉体が消えてしまうのか？消えた肉体はどうなったのか？？<br class="auto"/>
そして、メールを送ってった犯人は一体誰なのか？？？</p>

<p class="auto">
まあ、こう書くと「ちょっと、面白そうなホラーミステリーじゃない？」と思った方、それは私の表現に騙されただけで、大きな勘違いなのです。</p>

<p class="auto">
書評の掟として、あえて「オチ」は書きませんが、この「オチ」がホントにヒドイ。<br class="auto"/>
つーか、唖然とさせられる！<br class="auto"/>
「はぁ、なんじゃそれ、ありえねーだろー、そんなの！！」って感じ。<br class="auto"/>
それこそ、質の悪いホラー漫画でも有り得ない「オチ」です。</p>

<p class="auto">
アマゾンの中古で超安売りしてますので、私と同様にどれほどヒドイのかを確かめるのもありかと思いますよ、21世紀を代表する「駄本」の1冊であることは間違いないので。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★★（21世紀を代表する「駄本」を体験すると言う意味で）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
もう1冊は、「元祖・駄本作家」、渡辺淳一先生の「シャトウルージュ」。<br class="auto"/>
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<p class="auto">
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<p class="auto">
「ドレサージュ（調教）によって女は変貌する」by帯びのコピーより</p>

<p class="auto">
なんとも、下品な表現である。<br class="auto"/>
つーか、ヒドイ女性蔑視である。</p>

<p class="auto">
内容は、エリート医師とお嬢様育ちの美しい妻。2人の愛情はすっかり冷め、1年以上セックスをしていない。そんな冷め切った2人の関係に再び火を点すべく、夫はフランスのある組織に妻をドレサージュ（性の調教）を依頼するのである。フランスにある秘密のシャトウ（城）で繰り広げられる、様々な性的ドレサージュによって、妻は見る見るうちに変貌を遂げていく。帰国した妻とのセックスに、今までにない満足を得る夫であったが、妻の心は夫の元を離れ、ある行動にでるのであった。。。</p>

<p class="auto">
エリート医師が妻へ性的ドレサージュを行う。<br class="auto"/>
なんじゃ、それ！？　しょーもない、三文エロ小説と何ら変らない低俗な設定に辟易である。<br class="auto"/>
映画にドラマに大ヒットを飛ばした「失楽園」もしょーもない内容だったけど、この作品もそれに勝るとも劣らずのレベルである。</p>

<p class="auto">
最近の淳一先生は、「現代人の愛の不毛」を好んで書くようで、現在も日経新聞に違った意味で大好評連載集の「愛の流刑地」、通称「愛ルケ」でも「シャトウルージュ」同様に、中年オヤジの既に勃つことも、射精することもないであろう、股間を刺激し続けているのである。</p>

<p class="auto">
日経新聞・11月3日の「愛ルケ」より、</p>

<p class="auto">
「1日、なにもすることもなく、ひたすら日が過ぎるだけを待つ。そんな男にとって、自慰ほど気持ちが安らぐ行為はない」<br class="auto"/>
「（注：主人公は罪で拘留中）自慰こそ、身柄を拘束された男の、唯一の反抗の手段でもある」</p>

<p class="auto">
上記を読んで頂いてお分かりのように、内容以上にヒドイのが小説としての表現である。<br class="auto"/>
「そんな男にとって、自慰ほど気持ちが安らぐ行為はない」<br class="auto"/>
「自慰こそ、唯一の反抗の手段でもある」</p>

<p class="auto">
・・・・・・・。</p>

<p class="auto">
「シャトウルージュ」＆「愛の流刑地」、これが本当に直木賞作家の書く書物なのだろうか？<br class="auto"/>
こんな人が現在の直木賞の選考委員をしてるとは、何ともお粗末な話である。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★★★（日本を代表する大家の「駄本」を体験すると言う意味で）</p>

<p class="auto">
Yoshi＆渡辺淳一。新旧を代表する大作家の「駄本」、「ホントにダメなのか？」と疑問を持った方は、是非、この機会にお試しあれ！</p>

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<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>本田美奈子さん死去。何とも悲しい・・・</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="https://blog.ss-blog.jp/atom/blog_id=8265/entry_id=872287" title="本田美奈子さん死去。何とも悲しい・・・" />
  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-11-06 17:56:44+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872287</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-06">
<![CDATA[
<p class="auto">
今、夕方のニュースを見てたらビックリしました。<br class="auto"/>
本田美奈子さんが急性骨髄性白血病で亡くなったそうです。</p>

<p class="auto">
<img src="https://girigiri.c.blog.ss-blog.jp/blog/_images/blog/girigiri/1723457.jpg" /></p>

<p class="auto">
今年の初め頃に、病気で再入院と言うニュースをワイドショーで見たときはまさか死ぬとは思わなかったので、ホントにビックリとしか言いようが無い。しかも、まだ38歳だったそうです。</p>

<p class="auto">
私が中学生頃に超細～い腰を振り乱しながら熱唱した、「１９８６年のマリリン」で大ブレイクして、以後も「Sosotte」「Temptation (誘惑)」「HELP」「孤独なハリケーン」など、ヒット曲を連発してて、当時私もかなり彼女の曲は好きだったなぁ。</p>

<p class="auto">
彼女は所謂「アイドル」でありながら、明らかに他のアイドルと違い、歌唱力がずば抜けていたので、ザ・ベストテンとかで唄うのを楽しみにしてた記憶あるもん。</p>

<p class="auto">
彼女のヒット曲の中では、「パパはニュースキャスター」（超懐かしい～）の主題歌だった「Ｏｎｅ　ｗａｙ　Ｇｅｎｅｒａｔｉｏｎ」が超好きで、今でもたま～にカラオケで唄ったりしてたのに。。。</p>

<p class="auto">
急性骨髄性白血病。<br class="auto"/>
確か夏目雅子さんもこれと同じ病気が原因で、しかも28歳で亡くなったかと。。。<br class="auto"/>
別に差別ではないんだけど、お年寄りと比べて若い人が亡くなるのはショックが大きいですね。</p>

<p class="auto">
ご冥福をお祈りします・・・</p>

<p class="auto">
なんか、世代によっては本田美奈子が昔アイドル歌手だったこと知らないようですね。<br class="auto"/>
さっきしらべたらベストアルバム出てたので、この機会に聞いてみてください。</p>

<p class="auto">
「１９８６年のマリリン」「Ｏｎｅ　ｗａｙ　Ｇｅｎｅｒａｔｉｏｎ」「ＨＥＬＰ」<br class="auto"/>
この3曲は今聞いても絶対に色あせてないと思います！！</p>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000095YMP/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000095YMP.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ゴールデン☆ベスト" title="ゴールデン☆ベスト"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000095YMP/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank">ゴールデン☆ベスト</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 本田美奈子, 売野雅勇, 中村哲, 船山基紀, 松本隆, 大谷和夫, 秋元康, 新川博, 鷺巣詩郎</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 東芝EMI</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2003/06/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>「グレアム・ヤング毒殺日記」16歳少女が傾倒した殺人キラーの話</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="https://blog.ss-blog.jp/atom/blog_id=8265/entry_id=872286" title="「グレアム・ヤング毒殺日記」16歳少女が傾倒した殺人キラーの話" />
  <modified>2019-10-01T15:07:32Z</modified> 
  <issued>2005-11-04 13:38:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.ss-blog.jp,2019:girigiri.872286</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="https://girigiri.blog.ss-blog.jp/2005-11-04">
<![CDATA[
<p class="auto">
16歳の女子高生が、自分の母親に猛毒のタリウムを服毒させた疑いで逮捕され、彼女が好きな有名人として「連続殺人鬼　グレアム･ヤング」をあげた事で、さらに注目が集まることになったこの事件であるが、私が「グレアム・ヤング」を初めて知ったのは、今からもう10年近く前かなぁ。</p>

<p class="auto">
新宿の映画館で確かレイトショー公開された「グレアム・ヤング毒殺日記」。<br class="auto"/>
この映画で初めてグレアム・ヤングの名を知り、映画自体も結構面白かったので、その後この映画の原作ノンフィクションも古本屋で購入し、今でも持ってはいるのだが、まさか、この本というかグレアム・ヤング自体がこんな形で広くお目見えするとは思わなかったなぁ。</p>

<p class="auto">
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870312964/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4870312964.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="グレアム・ヤング 毒殺日記" title="グレアム・ヤング 毒殺日記"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870312964/blogsonetn022-22/ref=nosim" target="_blank">グレアム・ヤング 毒殺日記</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: アンソニー ホールデン</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 飛鳥新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1997/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<p class="auto">
グレアム･ヤングとは・・・</p>

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14歳の時に継母を毒殺し、次に実父にも手を掛けたのだが、その途中で犯行が発覚し逮捕される。服役して数年後に出所するのだが、就職先でも周囲と上手くいかずに再び毒殺事件を起こし、再逮捕される。1994年（結構最近まで生きてた）獄中で謎の死を遂げる。死因は未だに不明である…</p>

<p class="auto">
日本で言えば、近年多発する14歳の未成年による凶悪犯罪事件の海外版って所でしょうか。</p>

<p class="auto">
14歳の犯罪と言うと、「（凶器による）暴力」による殺害が普通だが、グレアム・ヤングは「薬物」と言う、非常に高度な知識・経験に基づく殺人と言う点、しかも服役後も犯行を続けてと言う点に於いて、犯罪史上稀に見る凶悪な犯罪である。</p>

<p class="auto">
しかし、映画版なり小説版を見る限りでは、「凶悪犯」と言う印象は希薄なのである。</p>

<p class="auto">
映画版は、どちらかと言うと「ブラック･コメディ」といった風合いで、「ドキュメンタリータッチの実録犯罪映画」的な感じではないので、結構楽しめる仕上がりになっているし、小説版の方は、グレアム・ヤング本人の日記や告白を元に編集されたノンフィクション小説なので、映画版よりははるかにグロテスクな印象はあるものの、何人も毒殺した凶悪犯的な感じはしない。</p>

<p class="auto">
何故か？</p>

<p class="auto">
彼は「殺人」＝「死」そのもの自体に興味を持ってのも事実だが、それ以上に「毒」「研究」「観察」と言ったことに興味があったようにも思われるので、私の印象では「殺人犯」と言うよりは、「毒物マニア」「毒物研究者」「死の愛好家」と言った印象の方が圧倒的に強い。</p>

<p class="auto">
これって、一般的と言うか、正しい道で表現すると「学者肌」になるんじゃないあなぁ。<br class="auto"/>
ちょっと語弊があるかもしれないけど、大学や企業の研究員、研究に携わってる人も基本的には、ある物事に対する「興味」から、それを「研究」「観察」し、それを「解明」するのが仕事かと。</p>

<p class="auto">
現に、「毒物」や「死体」「死」についてを仕事として日夜「研究」「観察」してる人は、世界中に何万人といるはず。だからと言って、私自身はグレアム・ヤングを美化するつもりも、正当化するともりもないんだけど、今回の16歳の少女に限らず、グレアム・ヤングには熱狂的なファンが多いらしい…</p>

<p class="auto">
とは言え、やはり「憧れ」を「現実（毒殺未遂＆観察）」にしてしまった16歳の少女には、相当の問題がある訳で、一日も早い真相の解明に期待したところですね。</p>

<p class="auto">
ちょっと話が小難しくなってしまいましたが、今回の毒殺未遂事件の少しでも興味をもった方は、この小説を読んでみることをオススメします。「毒」に魅せられた人間の深層心理が窺えます。<br class="auto"/>
映画版はＤＶＤは既に廃盤になってしまったようなので、レンタルで見てみてください。</p>

<p class="auto">
オススメ度：★★★☆☆（映画＆小説ともに）</p>

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